ゆとり系おじさんの@年50万円生活

フィリピン国ダバオ市で@年50万円の生活費の範囲内で出来る楽しい事やフィリピンの文化を紹介してます

フィリピンの運転免許事情あれこれ

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

先日、妻が運転免許試験に合格したので、今回はその話題をしたいと思います。ちなみに日本の運転免許証をお持ちの方は、フィリピンでの免許取得についてはヒジョーに優遇されてます。日本の運転免許証とその翻訳を添えて出せば、即日交付してもらえます。

 

フィリピン政府の考え方として「日本の運転免許は非常に難しく、保持者は世界でも最高水準の安全性」と位置付けているからです。でもフィリピンは右側通行、日本は左側通行なんですけどね(;'∀')

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私たち夫婦が行ったのは、うちがあるダバオ市の隣のディゴス市のLTOです。LTOとは運転免許試験センターのようなとこです。ダバオ市にももちろんLTOはあり、うちからは10㎞程度なんですが、なんでわざわざ35㎞も離れたディゴスまで行ったかというと、こちらの方が空いてるからです。

 

というのは先着順なんです。運転免許試験は先着人数があり、ここは先着30名です。要は列で31人目になると「ハイ、さようなら」ということになってしまうのです。で、妻は25人目で辛うじてセーフでしたが、31人目以降の人たちは数人帰っていきました(-_-;)

 

うちを出たのが朝の5:30で6:10到着、この時点で25人目だったのです。開門は8:00ですから、それまで外で待たなくてはなりません。要は受けるだけでも大変なんです(;^ω^)

Land Transportation Office (Philippines) - Wikipedia

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8時に開門されると手続きです。提出書類はStudent Permit(通称SP)とその領収書、健康診断書類とその領収書の4種類になります。

 

SPは申し込みさえすれば、何の制約もなくもらえる仮運転許可証で、費用は370ペソ(800円)です。但しこれほど危ないものにはありません。何の交通ルールも知らず、運転したこともない人間でも、申し込みさえすれば誰でも無条件に取得可能で、しかも公道で運転できます。

 

一応「運転免許保持者が同乗しなければならない」という規則はあるのですが、実際は単独で運転しているケースも少なからずあり、なかには運転免許は取らないでSPの更新を繰り返すという人もいます。なわけで、この国で交通事故が多いのは当たり前のことなのです。

 

一方健康診断はLTO敷地外の小さなオフィスにあるのが一般的で、ここもそうでした。費用は400ペソ(900円)で、内容は身長体重測定、血圧、視力検査、色盲検査の4項目です。ちなみに色盲テストの本は日本のものでした。

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そしてAM10:00、いよいよ筆記試験です。妻を含む受験者30名全員中に入りました。試験は12:00までの2時間です。ちなみにこのドアに書いてある通り、短パンとサンダルはダメです。なんでかよくわかりませんが、妙なところに厳しいのがフィリピンなんです(-_-;)

 

12:10、結果が出ました。妻は合格しました、わーい(#^.^#) 今回は喜びもひとしおです。というのは、実は妻は前回12月の時に落ちたので二度目の挑戦だったのです(;'∀')

40点満点で30点取れば合格なんですが、妻は前回28点で2点足らなかったのです。

以前は「受ければ通る」と言われた試験内容ですが、昨年から出題傾向が変わり、難しくなったとのことです。これもドゥテルテ大統領の影響なのでしょうか?実際今回も30人受けて、ちょうど半数の15人が落ちてました。ちなみに妻は36点というなかなか立派な成績でした(#^.^#)

 

しかしえげつない出題もありました。妻が前回受けた時に「テキストになかったわけがわからない問題がいくつかあった」と言ってましたが、その中でも「シャブ、コカイン、マリファナ、この3つの内、一番運転してはいけないのはどれ?」という問題・・・・・

 

答えは全部ダメでしょ~!!

 

でもそんな正論はこの国では通じません。答えはコカインでした。ちなみにこの問題は今回も出題されたそうですが、前回と同じ問題は1割で、9割は前回と違う問題だったそうです。なわけで、やはり依然と比べると難易度は上がっているのものと思われます。

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そして午後1:20から合格者15名は実地試験になります。まずはバイクからでした。フィリピンの免許は自動車とバイク(原付ではない)を同時に取得することができますが、それは申し出た場合に限られます。この日もバイクの免許を取りに来た人が「え?車も同時に取れるの?それなら車も」ということで、当日に自動車分の申請を足した人もいました。

 

このバイクは持ち込みもOKですし、LTOのバイクレンタルならば1回100ペソ(200円ちょい)です。ところがこの日は面白いことがありました。バイクを持ち込みした人が「20ペソでどう?」と言ってきたのです。当然100ペソよりも20ペソの方が安いので、うちも含めた持ち込みでない人たちは、みんな20ペソ払ってそのバイクを借りました。ちなみに教官はそれを見て笑ってました(;'∀')

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そして次はいよいよ今回の本丸、車の実地テストです。教官が右座席で私は後部座席に乗ってましたが、妻のあまりの緊張ぶりにあせりました。力が入りすぎてハンドル回せてないし(;^ω^)

 

しかしそれでもなんとかLTO周りを一周することができました(#^.^#) もちろんそれまでは、うちの周りで練習しました。そして駐車する時にリアをぶつけてバンパーへこみましたが、この時ほど「中古車でよかった」と思ったことはありません。

 

妻の免許取得は移住前の一つの目標でもあったので、車を購入する際に「妻がぶつけても大丈夫なもの」というコンセプトで、バンパーが頑丈な車を中古で買いました。これからも何度かぶつけるとは思いますが、人間のケガがなければそれで良しと思ってます。

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うちは持ち込み車両でしたが、そうでない場合はLTOのこのモルチキャブという軽トラをレンタルすることになります。レンタル料はバイクと同じく1回100ペソです。

で、問題はこの車、マニュアルなんです。妻は私の車でしか練習したことないので、マニュアルは運転できないんですよね(-_-;)

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じゃーん!!!!!

そしてPM4:30、晴れて運転免許証交付となりました。家を出たのが朝5:30だったんで長い一日になりましたが、二度目の正直で取得となり、とにかく良かったです(#^.^#)

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ディゴスのLTOから50mほど離れたところで牛が歩いてました。

 

のどかでしょ~!!!!!

 

でもこの国の交通事情はそんなにのどかでもないのです。まず運転マナーは悪く、車検に似た制度はあるのですが、日本の自賠責保険のようなものは含まれていません。ならば皆任意保険に入ってるのかと言えば、加入している人は新車の高級車に乗る人など、ほんの一握りです。

 

つまりこの国は多くのドライバーが無保険で走行しているのです。ちなみに新車販売台数は日本の約十分の一程度ですから、フィリピンは中古車の国と言えます。人口は約1億人いますから。

 

新車を購入された方の保険加入率はそこそこ高いのですが、それでも対人保険には加入するケースは少なく(車両保険のみ加入)、では実際に事故があって人が亡くなってしまったらどうなるのか?

 

もちろん刑事罰はあります。で、よほど社会的地位の高い人や芸能人でもない限り、一般人は最高でも50万円程度の補償になります。つまり人の命の値段は・・・・・

 

50万円!!!!!

 

ということなんです。しかも葬儀費用など込みです。人の命に値段をつけるのはどうかと思いますが、それでもたったの50万円とは日本人の私にとっては悲しい現実です。まあ良くも悪くもこういう国なんですよね。

 

なわけで私は妻にはバイクだけは絶対に運転させません!!!!!

ついでだったからバイクの免許も取得しましたが、「バイクの運転だけはしない」という約束をした上での免許取得でした。

 

そういうわけで運転免許の有無にかかわらず、カンタンに運転できてしまう国フィリピンですから、皆さんがフィリピンに来られる際は十分気をつけてくださいね。

 

ウィンカーなしでの割り込みは日常茶飯事、飲酒運転は頻繁にあるし、うちのまわりなんか中学生でもバイクやトライシクル(サイドカー付きバイク)を普通に運転してますから(;'∀')

 

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ダバオのゴルフ練習場は開放的

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回はダバオのゴルフ練習場(通称打ちっ放し)を紹介したいと思います。

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昨日は快晴で暑かったです。なわけで昼はガラガラでした。但し私は暑いのにはめっぽう強いので平気のへーちゃんでした(#^.^#)

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行ったのはここ、DAVAO EAGLEMASTERS GOLF DRIVING RANGEという長~い名前の打ちっ放しです。場所はクロコダイルパークのすぐ近くで、営業時間は6:00~22:00とけっこう長めにやってます。

Davao Eaglemasters Golf Driving Range - ページ情報 | Facebook

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ここは特に入り口というものがなく、到着したら打ちたい打席の後ろあたりに車を駐車します。ダバオは車よりもバイクの方が多いのですが、ここにバイクで来る人は見たことないです。私なんか日本にいる時はチャリンコで打ちっ放し行ってたし、バイクで来てもおかしくはないと思うのですが・・・

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 ボールは1ケース40球で65ペソ(140円)です。私は妻と3ケースずつ計6ケースやったので、2人で800円ちょいでした。ちなみに入場料や打席使用料がないのは嬉しい限りです(#^.^#)

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好きな打席に座るとスタッフが来て「何発やる?」と聞いてきます。で、ボールはこのケースに入れてスタッフが持って来てくれます。

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上の画像のプッシュ式玉置きを使う場合は、50ペソ(100円)払わなければなりません。はっきり言って全く必要ないので、うちはこれは使いません。でも黙ってるとこれをセットされてしまうので、行かれる方はご注意を!!

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この日は妻の調子がやけに良く、このままコースに出てたら、たぶん私よりスコア良かったと思います。ちなみに私もうすぐ57歳なんですが、年々飛距離が落ちていくのが気になります。やっぱトレーニングしないとなあ( ノД`)シクシク…

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フィリピンらしいおじさんがひとり・・・・・

 

そこはだめでしょ~!!!!!

 

と思ってるのは私ひとりでした(-_-;) スタッフも誰も注意しないのがフィリピンです。ホントにこの国にはルールなんてないですね。まあそこが好きなとこではあるのですが(;^ω^)

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夕方になって、やっとお客さんが来ました。ここは朝6時から夜10時までやってますが、早朝と夜間にお客さんが多いそうです。

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売店ですが、うちはここでは絶対買いません。というのは、以前コーラを頼んで小瓶が50ペソ(100円)だったからです。日本の皆さんは気にならない金額かもしれませんが、市価の5倍ですよ、5倍!!!!!

なわけで、この打ちっ放しは好きな場所なんですが、飲み物だけは持参するようにしてます(-_-;)

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この打ちっ放しの魅力は何と言ってもフェンスがない開放感です。そしてフェンスがないから飛距離もわかるのは嬉しいですね(#^.^#)

 

但したまに近所の悪ガキが入り込んで、ボールを取ろうとするので、スタッフと追いかけっこ状態になります。そういう時は危ないから球を打たないで見てますが、それはそれでけっこう面白かったりもするのです。でも昨日はそれがなくて、つまんなかったな・・・

では次はコースへ出るので、またレポートしまーす(#^.^#)

 

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大晦日から元旦にかけての過ごし方

新年あけましておめでとうございます。えくえくです(#^.^#)

今回はうちの「大晦日から元旦にかけての過ごし方」です。ダバオではわりと一般的な過ごし方ですよ。

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12月31日大晦日、食料の買い出しに行きました。行先は最寄りの公設市場トリルのパレンケです。うちは果物や野菜、魚はパレンケで買い、それ以外の物(肉など)はモールのグロッセリー(食料品売り場)で買ってます。

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外はこんな感じで大渋滞でした。実は前日の12月30日にも行ったのですが、車を一時駐車しかできなかったので目的の食料品を買うことができず翌日31日に再度、しかも朝の8時に行ってもこんな感じでした。まあなんとか公道に駐車できましたが・・・。

フィリピンでは日本のおせち料理のような保存食品がほとんどなく、生鮮食品を当日か前日に買って調理するのが一般的です。なかには「冷蔵庫がない」という家もありますからね。まあ年末はどこもこんな感じになります(-_-;)

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で、パレンケ内もこんな感じで人がごった返しており、中はほとんど戦争状態でした。歩くだけでもやっとで、普段の買い物よりもやたら疲れたような気がしました。

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上の画像は目的のひとつだったエビです。このエビは飛ぶように売れててビックリしました。中ぐらいの大きさのものなら1㎏280ペソ(600円弱)と安かったので、それにしました。年末は商品によってはボッタクリの物もあるのですが、海鮮コーナーはそれほどでもなかったです。

ちなみに日本では一般的なカニですが、うちは買いません。こちらはカニはあることはあるのですが、渡り蟹みたいな小ぶりのカニしかなく、食べるとこが少ないので、買うならエビの方がいいかなと思ってます。

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上の画像の右側はマグロの腹の部分で、私の大好物です。皆さんは気が付かれたと思いますが、要は中トロの部位です。ところがこちらではこの中トロを焼いて食べるのです!!!!!

こちらのフィリピン人、マグロは赤身の部分は生で食べるのですが、腹の部分は生では食べません。日本人の私は少しもったいない気がしますが、さすがに中トロともなると焼いてもおいしいのです。感覚的に言えば、ブリの照り焼きに近いような食感です。

ちなみに海鮮コーナーでは他にイカやラプラプ、バンゴスという魚も買いました。

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今回の最大の目的がフルーツでした。フィリピンでは正月のお供え物として13種類のフルーツを飾る習慣があるからです。

で、その13種類のフルーツはは丸いものに限られます。なぜ丸くなくてはならないか?を妻や家族に聞いたのですがみんな言ってることが違うので、私はどれが正解なんだかわかりません(-_-;)

もちろん大晦日に売れる商品は丸いフルーツばかりでしたが、どの果物屋さんももちろん心得てますから、売り切れなんてことは一切なかったです。

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じゃーん!!!!!

これがお供え物の13種類の果物です。晦日に子供たちが楽しみにしているものなので、絶対に買っておかなくてはならない代物です。うちは近所に親戚の子供がたくさんいるので、隣の妻の実家も含めてこのセットを4つ作っておきました(;'∀')

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上の画像も正月のお供え物です。ニンニクは金運の象徴だそうで、これもフィリピンでは必須アイテムだそうです。

しかしなぜニンニクが金運の象徴なんでしょうか?これも以前家族に聞いたのですが、みんな違うことを言ってたので、結局何が正解だかわかりませんでした。もうこんなのばっかりです(-_-;)

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買ってきたばかりのエビを塩を入れて茹でました。ぶっちゃけ茹でただけです。おかずが多い時はこんな感じになりますが、シンプルな食べ物があると新鮮でいいもんです(#^.^#)

ちなみにうちの家族、妻の除いたほとんどが甲殻アレルギーです・・・が、みんなエビを食べます。で、食べると口の周りが赤くなったりするのですが、誰もそんなことは気にしません。

10年近く前ですが、「甲殻アレルギーの人間にエビを出していいのか?」と妻に聞いたのですが、「美味しいなら食べるからいいのよ」という返事にビビリました(;'∀')

もしかしたら妻が勝手にそんなこと思ってるのではないかと家族数人に確認もしたのですが、「口のまわりや腹とか背中が痒くなるだけだから問題ないよ」とのこと・・・・・

 

いや、それが問題でしょ~!!!!!

 

とにかく日本人のアレルギー感覚とはずいぶん違うので、カルチャーショックを受けました。何がいいのかはよくわからないですが、日本人は細かいことを気にしすぎなのかもしれないですね(;^ω^)

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これはマストアイテムのスパゲティミートソースです。日本で言えば年越しそばになります。こういう時以外も「長い人生を」という意味で、祝い事の時は必ずミートソースかパンシットカントン(フィリピン焼きそば)のいずれかの麺が出されます。

ちなみにうちはいつも両方作っており、残ったら翌日のおかずになります。麺類はおかずです、おかず(;^ω^)

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妻が「カルデレータ(フィリピン式ビーフシチュー)よ」とドヤ顔で出したのはメヌード(トマト味肉じゃが)でした。しかし家族は誰も「これメヌードじゃん」とは言わなかったです。なわけで私も黙ってました。

今朝はさすがに「あれメヌードだよ」と言ったのですが、まあ美味しかったから問題ないんですけどね(-_-;)

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ダバオのキニラウは生マグロと豚のBBQが入ってますが、今回は奮発して野菜(大根、キュウリ)が少なめ、いやほとんど入ってなかったです。

ここダバオでは肉や野菜に比べて野菜が極端に安いので、祝い事の時は野菜はあまり使わないのです。日本人の野菜に対する感覚とはかなり違うと思います。

ちなみにこのキニラウは塩と酢、生姜だけの味付けなので、あっさりしてて食べやすく、日本人向けの一品かもしれません。

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揚げたのと揚げてないのと2種類の春巻きです。中身は中華風の野菜炒めみたいなもので、具のメインはココナッツの木の幹を千切りしたものです。食感はほとんどタケノコなんで、これも日本人には食べやすいものだと思います。

ちなみに揚げてない方の春巻きの皮は自家製で、クレープの皮を少し厚くした感じで、おかずというよりはスナック感覚で食べれる一品です。

 

あと他には定番のフライドチキンや妻が作った謎のハンバーグ(意外に人気あった)、マグロのカマのBBQ、バンゴス(ミルクフィッシュ)の香草焼きなどがあり、どれも美味しかったです(#^.^#)

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じゃーん!!!!!

義弟嫁が作ってくれたマンゴーフロートです。これはフィリピンを代表する高級デザートで、うちはこういう機会でもないと、めったに食べれません。

クッキーを砕いた粉とクリーム、マンゴーがミルフィーユのような層状になっており、私はこれが一番好きなスイーツです。

モールのイートインコーナーでも7㎝角程度のマンゴーフロートが100円程度で売られており、これはホントに高級デザートなんです(#^.^#)

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上の画像はブコパンダンというスイーツです。ブコ(ココナッツ)の実を千切りにしたものとグリーンのゼリー、ココナッツミルクを混ぜたもので、あまり甘味はありません。正直あまり高級デザートではないです。特にうちの場合、ココナッツは裏庭でタダで手に入るので、これはあまりお金がかかってないです(-_-;)

他にはマハブランカという青柳ういろうみたいなスイーツやビコという甘い赤飯みたいなもち米系のものなど、スイーツはふんだんにありました(#^.^#)

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うちは隣が妻の実家なので、食事はそこでしますが、カラオケはうちでやります。昨年までは妻の実家でカラオケをやっていたのですが、夜中まで続くと高齢の義父が可哀想なので、今回からうちでカラオケをやることになりました。

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そしてカラオケの友はもちろんレッドホースというビールになります。ちなみに今回、家族は赤のTシャツで統一したのですが、私だけ下も赤と勘違いして、上下赤になってしまいました。変な感じ~( ノД`)シクシク…

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そしてまもなく元旦という12時前になると、けたたましいクラクションやラッパの爆音と共に、どこからともなく人が集まってきます。というのはうちはお金(コイン)をバラまくからです。まあお金と言ってもほとんど1ペソ(2円)でたまに5ペソ(10円)という程度なのですが、それでもうちのまわりは毎年人だかりになります。

うちの隣の妻の実家では敷地内でネットカフェをやっており、日ごろ使ってくれてる子供を含んだ若年層への顧客サービスの意味もあってやっているのです。但しネットカフェには来たことないのも集まってきますけどね(-_-;)

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そして入れ代わり立ち代わり親戚などの人が来て、子供も交わりカラオケが続きます。今回は3時過ぎに終了したのですが、何時に終わるかは年度によって違うので、今年はラッキーな方でした。

ちなみにフィリピンの子供はけっこうカラオケやります。私がこの10年見てきた感じだと、カラオケを積極的にやる子供の方が良い性格の人間に育ってるような気がします。カラオケをやれば当然へたくそだったり失敗があったりするはずですが、その失敗を恐れないことが重要なのかな?と思ってます。

実際に歌わなければ絶対に失敗を人にさらすことはないですが、それで自己の正当性を証明したところで、何の意味があるのでしょう?私は何もないと思ってます。

まあこういう時はうまいヘタは関係なく、皆で楽しみたいもんですよね(#^.^#)

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そして元旦の朝、大晦日にお供えしたフルーツ盛りはこういう風になりました、スカスカ(-_-;) うちに来た子供が食べたからです。但しこれは想定内で、妻も「子供の頃は大晦日から元旦にかけてフルーツを食べるのが楽しみだった」と言ってます。

ちなみにこちらではミカンなどの柑橘系とリンゴが人気です。私はフルーツはフィリピンならではのトロピカルフルーツが好きなのですが、結局人間はないものねだりなのかもしれないですね。

では皆さん、今年もどうぞよろしくお願い致します(#^.^#)

 

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ブーゲンビリアは無限大∞ 

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回はブーゲンビリアの話です。ここはフィリピン、いくら南国とはいえ、あまりにもカンタンに育つんでビックリしてます。

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 ブーゲンビリア熱帯地域に分布する慢性の低木で(木なんですね)、鮮やかな色の花が咲きます。日本では一定の育て方があるようですが、ここはフィリピンのダバオです・・・結論から言うと、何もしなくても育ちます(-_-;)

 

あっという間に大きくなるので、地面に直接植えるよりプランターに植えた方が育ちが遅く、ここダバオではプランター植えが好まれる傾向があります。

 

【基本データ】

学名  Bougainvillea

科名  オシロイバナ

属名  ブーゲンビリア

原産地  中南米

和名  イカダカズラ

開花期  一年中(日本では春と秋です)

花の色  赤、ピンク、黄色、白、オレンジ、紫など

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4か月前に近所の公設市場前の路上で、ブーゲンビリアの苗を売ってるのを見つけました。1苗80ペソ(170円)だったのですが、妻から「こんなもの買わなくてもいい」というお叱りの言葉が・・・・・

 

というのは、ダバオではブーゲンビリアは道端のどこにでもあり、枝をちょいと失敬して土に挿せばカンタンに育つからだそうで、要は「お金を払ってまで買うものではない」というのがダバオ育ちの妻の感覚なのです。

 

でも私は日本にいた頃からブーゲンビリアは憧れの花だったので、妻の反対を押し切り4苗も買ってしまいました。ちなみに帰りの車中で、妻の機嫌が悪くなったのは言うまでもありません(-_-;)

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現在は枝も伸びて花も落ち、グダグダ状態ですから・・・・・

 

剪定チャンス!!!!!

 

なわけです。4か月前に植えた苗を2か月前に一度剪定したのですがこんな感じ、妻の言う通りでした・・・プランターに入れとけばよかったと、ちょっぴり後悔してます(-_-;) 

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剪定です。現地の人の話でも「剪定してから数分が勝負」とのことで、根の部分は斜めに切れ目を入れます。ちなみにブーゲンビリアにはバラのような棘があって、刺さるとけっこう痛いです。「綺麗な花には棘がある」とはよく言ったもんですね(;'∀')

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そして2~3分水を吸わせます。これはフィリピン特有(もしかしたらダバオ特有?)のやり方で、日本のサイトを見ても、水を吸わせるという工程はなかったです。

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そして余ってるプランターへ裏庭の土を入れて挿し木にしました。日本の園芸サイトを見ると、「排水性のある土が必要で、赤玉土軽石鹿沼土を混ぜたものが良い」と書いてますが・・・・・

 

そんなの関係ねえ~!!!!!

 

で、やってます(-_-;) なんせここはフィリピンです。そもそも放っておいても育ちまくるこの植物に、そんな手間暇かけるわけないのです。ちなみに葉っぱはすぐに枯れますが、付けたままでいいそうです。

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じゃーん!!!!!

 

上の画像は2か月ほど前に剪定し、挿し木をしたブーゲンビリアです。一度開花したので剪定して今は花がないですが、しっかり育ってます。

 

ちなみに前回は裏庭の土が若干粘土質だったからかもしれませんが、10個挿し木して育ったのは5個でした。「育つ確率50%は良くない」と家族に言われ、今回は落ち葉や砂利を混ぜました。さて今回も10個ですが、どうなりますね?

 

ちなみにプランターは安いのはうれしいです。上の画像のプラスチックのプランターは1個25ペソ(50円)ですから、@年50万円生活の私たち夫婦でも気楽に買うことができます(#^.^#)

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はい、すっきりしました。スカスカになったブーゲンビリア君ですが、あとひと月もすればまたデカくなってること間違いなしです。

 

あと水やりもやりすぎると花が咲かないそうですが、うちの方は「夜に雨が降って昼は晴れる」というパターンが多く、まあなるようにしかならないですね。

 

というわけでタイトルの通り、「伸びたら切って挿し木にする」を繰り返すと、ブーゲンビリアの栽培は無限大に続くことになります。それにしてもうちの方のガーデニング、皆さんほとんど手入れしてないんですけど、これでガーデニングと呼んでいいものなのかなと思ったりしてます(-_-;)

 

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ダバオの映画館あれこれ

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回は映画の話です。うちの方はダバオ市内でも郊外の方で、食べるには困らないけどそこそこ貧困地域みたいなところです。ところが近所のモールへ行ってみると・・・

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うっ、映画館のチケット売り場に行列!!!!!

この光景、初めて見ました!!!!!

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げっ、しかも入り口付近まで人がてんこ盛り!!!!!

ここはガイサノモール トリル(Gaisano Mall Toril)というモールなんですが、ダバオ市中心部のガイサノモールに比べるとテナント数も少なく、平日は閑古鳥が鳴いてるようなとこなのにこの行列・・・・・

主演俳優でも来るのかと思ってガードマンに聞いたのですが特に何もなく、ただ単に「クリスマス休暇中だから人が多いんだろな」とのことでした。

 

いよいよわが貧困地域にも好景気の波が押し寄せてきたのか!?

 

という嬉しい光景でした。私が初めてダバオへ訪れたのがちょうど10年前で、うちの方には大型モールなんてありませんでした。このモールが出来たのが3年前で、この光景を見ると灌漑深いものがあります。

では公開されていた映画の紹介を・・・・・

Gaisano Mall of Toril Cinema Movie Schedule - Davao City, Davao | ClickTheCity Moviesf:id:davaomania:20181226125527j:plain

 

現在公開されてるのはポスターの上の方の”ONE GREAT LOVE”です。

放映時間1時間55分のロマンス物で、主演はフィリピンを代表する美人女優Kim Chie(キム・チュー)とDeniis Trillo、JC de Veraで、監督はEric Quizonです。

若年層のカップルを中心に見られそうな映画ですね。

しかしキム・チューは昔と今では、けっこう顔が違うような気がしないこともないです(-_-;)

Kim Chiu - Wikipedia

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ポスターの上の方の”AUROLA”が公開されてます。放映時間1時間50分のホラー映画で、主演はフィリピンで好感度No.1と言われる実力派女優Anne Curtis(アンネ・カーティス)です。アンネさんには女性のファンが多いのも特徴的で、日本にもよく行かれてますね。

友人知人の女性の話では「威張ったとこがなく、自然な立ち振る舞いが好き」という意見をよく聞きます。私もそういう印象です。

ちなみに監督はYam Laranasです・・・って、ホントは誰か知らないんですが(-_-;)

Anne Curtis - Wikipediaf:id:davaomania:20181226130037j:plain

 この女の子が見たいのは下の映画みたいですが、公開されてるのは上の”Jack EM Popoy”の方です。

放映時間1時間55分のコメディ映画で、主演はCoco Martin、Vic Sotto、Maine Mendoza、監督はMichael Tuvieraです。

妻の話では、おそらくこれが一番人気だろうとのことでした。

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ポスターの上の方の”Fantastica”が公開されてます。放映時間1時間55分のコメディ映画で、主演はVice Ganda、Richard Gutierrez、Dingdong Dantes、監督はBarry Gonzalezです。

で、この映画館の入場料は140ペソ(300円)ですが、ここは他のモール内映画館に比べると割安です。経営者もこの地域が貧困地域ということはわかっているのだと思います。全く同じ映画でも、ダバオの中心部の映画館だと200ペソのとこもありますからね。30%違うのは大きな差だと思います。

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映画館隣のポップコーン売り場です。これはもう日本やアメリカと同じですね。但しバーベキュー味、チーズ味、クリーミーで酸っぱい玉ねぎ味の3種類あり、これは日本やアメリカとは違うところですね。ちなみにチーズ味が圧倒的に人気があるようです。と、ここまでいっぱしのレポートをしたつもりですが、実は私たち夫婦は・・・・・

 

映画を見ていません!!!!!

 

なわけで、いつか映画を見て、またレポートしたいと思います(-_-;)

 

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フィリピンのクリスマス料理を紹介します

皆さん、メリークリスマス!!えくえくです(#^.^#)

今回はフィリピンの・・・いやダバオの・・・いやうちのクリスマス料理を紹介したいと思います(-_-;) というのはフィリピンでは「クリスマス料理はこれが絶対」というのは特になく、まあ「できる範囲で適当に」というのがフィリピン流だからです。

但し、しいて言えば麺類は絶対です。麺類は「長い人生を」という意味で出され、クリスマスに限らず、誕生日やフィエスタなどお祝いごとの時には必ず麺類があります。日本の大みそかに食べる年越しそばと似た感覚かもしれませんね。

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うちは隣が妻の実家で、義父が長男なんで本家という扱いになり、親戚一同は24~25日のどこかのタイミングで来ることになります。

で、うちのミッションは上の画像でした。日本の皆さんには、おわかりになりにくい食べ物です・・・f:id:davaomania:20181225115031j:plain

じゃーん①!!!!!

フルーツマカロニサラダの出来上がりです。甘ーいマカロニは、日本の皆さんにはあまり縁がないかもしれませんが、なかなかイケますよ。ちなみにクリスマス以外の祝い事でもよく出されます。フィリピン人は炭水化物が大好きなんです(;^ω^)

f:id:davaomania:20181225115317j:plainじゃーん②!!!!!

上の画像は、豚の丸焼き(レチョンバーブイ)をカットしてバナナの葉に包んだものです。シンプルですが、肉の旨味が一番わかるのがこれだと思います。もちろん私の大好物です。

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ちなみにうちの裏庭では豚を買ってます。話しかけると返事をしてくれる豚もいるんですよ(#^.^#)

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で、その豚を丸焼きにするというのは、こういうことです(-_-;) ちなみに腹の中には香草が詰められてます。私は昔これを見て「残酷だなあ」と感じましたが、今はそういう感情はなくなりました。よくよく考えてみれば、スーパーで売ってる豚も結局は殺されているわけですからね。

豚だけではなく、鶏をさばく様子もよく目にしますが、今は何とも思わなくなりました。ただ我々人間が生きていくために犠牲になってくれた動物たちに感謝するのみです。

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じゃーん③!!!!!

出ましたっ!!定番中の定番パンシットカントンというフィリピン焼きそばです。普段は豚肉か鶏肉しか入れないのですが、今回は奮発してエビを入れました(#^.^#) エビはダバオでも高く、1㎏400ペソ(850円)します。

ちなみにパンシットカントンは醤油味の焼きそばで、麺はもちもちの大阪の焼きそば麺タイプ、最後にカラマンシー(シークワーサーとほぼ同じもの)をかけてアッサリ食べるのがフィリピン流です。

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じゃーん④!!!!!

ダバオ風キニラウです。「フィリピン料理は嫌い」という日本人の方でも、これは普通に食べれると思います。味付けは酢と塩、生姜のみというシンプル料理です。

フィリピンでキニラウと言えば、通常「生マグロに野菜」というパターンなのですが、ダバオの場合は「生マグロ+ポークBBQ」「ポークBBQのみ」「生マグロのみ」の3パターンあり、お祝いの際は「生マグロ+ポークBBQ」が一般的です。ちなみに生マグロは酢に浸けると白濁するので、上の画像ではわかりにくいかもしれませんが入ってます。

フィリピンでキニラウはご飯のおかずになりますが、日本人の方には酒のつまみで食べていただきたい一品です(#^.^#)

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じゃーん⑤!!!!! 

これ何だかわかります。義弟嫁が作った謎の一品だったのですが、これはスパゲティミートソースです。上のチーズが分厚いのでラザニアにも見えますよね。食べてもラザニアっぽいミートソースで美味しかったです。

ちなみにフィリピンの一般的なケチャップはバナナが入っていて甘いのです。なわけで当然ミートソースも甘くなります。但しデルモンテなどの輸入ケチャップは日本と同様の味で甘くはありませんが、うちは高くて手が出ません(-_-;)

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じゃーん⑥!!!!!

もしかしたら世界共通定番のフライドチキンです。これは説明いらないですよね(;´・ω・)

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じゃーん⑦!!!!!

実はそんなに「じゃーん」でもない春巻きです。なんせ冷凍食品なもんで(-_-;)

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じゃーん⑧!!!!!

マハブランカというデザートです。ある程度甘さを抑えたフィリピンでは数少ないスイーツです。ココナッツミルク、牛乳、とうもろこし缶が原料ですが、食感はほとんど名古屋のういろうです。初めて食べ時はういろうかと思ったぐらいです。まあ大人のスイーツという印象ですね。

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じゃーん⑨!!!!!

実はこのスイーツの名前がわかりません(-_-;) 義弟嫁の新作だそうで、マンゴーのムースにタピオカてんこ盛りというスイーツです。但しこれが今回紹介した中で一番美味しかったです。初めて食べたからかな!? これが日本のコンビニで売られていたら、けっこう人気になるような気がしました。

 

今回画像は載せませんでしたが、これほどのおかずがあっても、フィリピン人は必ずご飯を食べます。スパゲティをおかずにごはん、焼きそばをおかずにごはんなども当たり前のことです。おかず(麺類含む)だけ食べるというのはあり得ないことです。

 

あとよほどの富裕層でもない限り、食事中にお酒を飲むということはありません。先に食事をしてからでないとお酒を飲み始めないので、昔は私も戸惑いました。聞いた限り、この理由には説が2つあって・・・

1、食べ物は神の恵みであり、ありがたく頂戴してる際にお酒を飲むのは食べ物(生き物)に対する冒涜であるという考え方。これは義父に言われた説で、同年代のフィリピン人からも同じようなことを言われたことがあります。

2、食事中にお酒を飲むとおなか一杯になるので、せっかくの食べ物を残してしまったらもったいないという説。これはフィリピン人の友人数人から聞いたのですが、20~40代の若年層です。

 

どうやら世代間で考え方には違いがありそうなのですが、理由は1であれ2であれ、食事中にお酒を飲まないことには違いがありません。実は私もすっかりそんな感じになりました。食後は腹いっぱいでお酒をそんなに飲めるわけもなく、おかげでお酒の量は減りました。まあそれも健康的にはよかったのかなと思う今日この頃です。ではでは(#^.^#)

 

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タガログがなんぼのもんじゃい

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回はタガログとビサヤの違いについてです。フィリピンの言語は細かいものも含めると120あると言われており、公用語タガログ語と英語です。で、セブアノ語(通称ビサヤ)はその次にくるものです。

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上の画像の通り、フィリピンは細かく島に分かれており、小さいものも含めると島の数はなんと約8000です!!私の住んでるダバオ市はミンダナオに属し、言語はセブアノ語(通称ビサヤ)になります。

セブアノ語 - Wikipedia

そもそも私はかつてアメリカの大学へ通っていたので、英語は今でも普通にできます。で、フィリピンでも英語は通じるのですが、ここダバオでは・・・

 

みんなビサヤしか話さない!!!!!

 

というところなのです。しかも私はタガログもまあまあできますが、ここダバオでは・・・

 

みんなビサヤしか話さない!!!!!

 

ということです(-_-;) 

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上の画像はフィエスタの時の友人知人ですが、こういう時に英語やタガログをしゃべったらどうなると思います?もちろん話してはくれますが、よそ行きの雰囲気になるのでドッチラケになってしまいます。なわけで私はできる限りへたくそでもビサヤを話すように心がけてます。

ではタガログとビサヤの相違点を挙げます。

1、そもそも単語が全然違う

例えば「あなたは今どこですか?」と聞く場合・・・

タガログ Saan ka ngayon?

ビサヤ Asa man ka karon?

となり、共通するのはka(あなた)だけです。ではもう一つ、「どういたしまして」は・・・

タガログ Walang anuman

ビサヤ Walay sapayan

となり、同じ部分はwala(無い)しかありません。ビサヤはタガログと共通する単語もありますが、私の印象ではおそらく全体の2割程度だと思います。

 

2、kaayoがややこしい

例えば「このTシャツでかすぎる」という場合・・・

タガログ Sobrang malaki itong t-shirt sa akin

ビサヤ Dako ra kaayo ang t-shirt sa ako

となります。タガログで英語の「very」は「sobrang」とか「masyadong」になりますが、ビサヤの場合は「kaayo」一本になります。しかもこの副詞の位置がタガログとは前後します。ちなみにこのビサヤのkaayoはやたらと出てきます。

 

3、ビサヤには敬語がない

ビサヤには「です」や「ます」のような敬語がありません。それを前述のkaayoでカバーするのがビサヤ流です。例えば「ありがとうございます」という場合・・・

タガログ Salamat po

ビサヤ Salamat kaayo

となります。タガログの「po」が日本語の「です」や「ます」にあたり、「po」を付けると言葉が丁寧な印象になります。ちなみに「Maraming salamat po(大変ありがとうございます)」もタガログではよく使われます。タガログに慣れてる人にとってビサヤは、多少ルーズな印象を持つかもしれませんが、よく言えば上下関係があまりはっきりしなくてフレンドリーとも言えるかもしれません。

 

4、ビサヤには汚い言葉があまりない

前述でビサヤには敬語がないことをおわかり頂いたと思いますが、タガログのように汚い言葉を発することがまずありません。

例えば頭にきて「ばかやろー」と言う場合・・・

タガログ 

Putang ina mo (おまえのお母さんは娼婦)

Sira ulo ka (おまえの頭は異常だ)

Utak ipis (おまえの脳みそはゴキブリ並み)

Papatayin kita (殺すぞ)

Parang tanga iyan (バカみたい)

など、まだありますが、最後のParang tanga iyanを除けば、かなり汚い言葉が諍いの際には飛び交うのがタガログです。これに対してビサヤは・・・

Ambot sa imo (あんたなんか知ーらない)

という基本これだけなんです。

 

あとたまに使われるのは、Yawa!! (悪魔)という言葉ぐらいで、諍いになってもタガログほど汚い言葉が飛び交うことはまずありません。ちなみにタガログとビサヤ共通の相手を罵倒する言葉に「プニャータ」というのがありますが、意味はえげつないので省略させて頂きます(-_-;)

一般的な印象としては「早口で品がない」と言われるビサヤですが、そういうわけで実はそんなことないのです。ちなみに他にビサヤには省略形がやたら多いとか、Wala(ない)の使い方がタガログと違うとかいろいろあります。

 

私がたまに日本に帰国してフィリピン人の友人に会うと、どうしても言葉がビサヤになってしまうのですが、ことごとく「クヤ、田舎の言葉になっちゃったね」とバカにされます(-_-;) 私はいつも黙ってますが、腹の中は・・・

 

タガログがなんぼのもんじゃい!!!!!

 

と思ってます。あーすっきりした(-_-;) 

感覚的に言えば、関西に住み着いた外国人が東京へ行った時に大阪弁をしゃべったみたいな状況に近いと思います。私もフィリピン人から見れば一人の外国人です。おそらく奇妙な外国人に映ったのでしょうね。

 

でもそんなの関係ねえ~!!!!!

 

あーすっきりした(二回目)。私はダバオの永住者です。これからこの地に根を張って生きていくにはビサヤは必要不可欠です。たとえタガログ圏のフィリピン人にバカにされようとも、私はビサヤに誇りを持って生きていきたいと思ってます(#^.^#)

 

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夜景がステキなレストラン@ダバオ

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回は夜景がステキなレストランを紹介したいと思います。

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ダバオ市内の山の中腹にあるジャックスリッジ(Jqck's Ridge)というレストランです。詳細は↓の公式ホームページでご確認ください。

www.jacksridgedavao.com

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ここはダバオですから、当然DUTERTE CITY(ドゥテルテの街)ということになります。なんせ20年ダバオ市の市長を務めてから大統領になった人ですから、ドゥテルテさんはダバオ市の誇りなんです(#^.^#)

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レストランの中はこんな感じでかなり広めです。窓はありませんが、山の中腹にあるので、けっこう涼しいです。ちなみに夜は予約しておかないと、窓際の席にはなかなか座れません。行かれる方はせっかくの夜景ですから、予約された方がいいと思います。

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この日は同じフィリピン内のタクロバンというところから遊びに来てくれた友人夫妻とのダブルデート?だったんで、当然予約してあり、窓際に座れました。夜景が見える良い席でした。では肝心のお料理を・・・

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まずは前菜のサラダです。まわりを囲んでいるのはポメロというグレープフルーツに似た果物です。ちなみにサラダにポメロが入ってるのはあまり見ません。ここだけかな?正直、別々に食べた方がいいような気がしないこともなかったです(-_-;)

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女性二人いたので、飲み物はちょっとおしゃれにアップルフレーバーのライトビールになりました(#^.^#)

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ラプラプという白身魚を揚げたものに中華風のあんかけが乗ってます。この魚はなかなかの高級魚で、私たち夫婦はこういう機会でもないとめったに食べれません。

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これはクリスピーパータと言って、豚足のから揚げです。丸ごと揚げてから食べやすい大きさにカットしてあります。ちなみにこれ、私の大好物です(#^.^#)

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カレカレというピーナッツバターの煮込み料理です。マニラや日本のフィリピンレストランでは内臓肉(ハチノス)を使ってるのが一般的ですが、ダバオでは牛の尻尾(牛テール)を使うのが一般的です。これも大好物です。ちなみにバゴーンという魚の発酵食品(塩辛みたいなもの)とよく合います(#^.^#)

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味付け豚肉のバーベキューです。私はこのレストランがダバオで一番好きなのですが、このバーベキューだけは正直うーんでした。肉がかたい~( ノД`)シクシク…

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イカフライです。というよりイカのフリッターかな!?これはふわっとして美味しかったです。揚げ物のわりには、なぜかあっさりしてました。なんでだろ?

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チキンの丸揚げです。まあ普通です(-_-;)

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グロステーキです。隣の市のジェネラルサントスというところがマグロの産地で、ダバオは近いのでマグロはかなり流通してます。このマグロステーキも家庭で一般的に食べられてます。ちなみにジェネラルサントスのマグロは日本へ輸出されており、皆さんは回転寿司などで日常食べてるはずです(#^.^#)

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なぜか日本兵の像がありました。ここダバオは第二次世界大戦の時に日本軍が駐留してたところで、けっこう日本軍の影響を示すものが残ってます。ちなみにジャパニーズトンネルという日本軍が作ったトンネルは観光名所になってます。

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締めのハロハロなんですが、ケチって安いものを注文してしまい大失敗しました。これはハロハロではないです。必要不可欠な具が抜けまくってます。最後に貧乏根性出してしまい、我ながら情けない限りでした( ノД`)シクシク…

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まあなんだかんだ言っても、私はこのレストランが一番好きです。ダバオ市にはイタリアンやフレンチ、ジャパニーズレストランもありますが、やはり現地の食材に一番相性がいいのはフィリピン料理です。

ちなみにひとつひとつの値段は忘れました(-_-;) 4人分で込み込み3000ペソ(6500円)ぐらいだったんで、モールのレストランに比べれば若干安めかもしれません。

とにかく友人夫妻と楽しく過ごせてよかったです、まる(#^.^#)

 

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ダバオ随一の格安リゾートビーチを紹介します

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回はダバオ随一(住所的にはダバオ市ではありませんが)の格安リゾートビーチ、イスラリータビーチ(Isla Reta Beach)を紹介します。格安ではありますが、ここはパラダイスですよ~!!ぶっちゃけ、私はここが一番好きです(#^.^#)

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まず大人数だったので、家から港まではマイクロバスをチャーターして行きました。そして上の画像、ダバオ市内の船着き場から早朝に出発し、目的地のイスラリータビーチまで約1時間の船旅になります。実は私は船酔いするタイプなのですが、ダバオの船では一度も船酔いしたことがありません。理由はわかりませんが・・・

ちなみにこの時行ったのは一族郎党31名でした(-_-;) 前日妻に「何人ぐらい行くの?」と聞いたら「10人行くって言ってたから、たぶん15人ぐらいになるわよ」と言われたのですが、翌日集まったのが31名でした、ゲロゲロ。平日なのに子供は学校休んでたし(;^ω^)

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ボート(船)の料金表です。片道80ペソ(170円)で、3歳以下と60歳以上は60ペソ(130円)です。この表には一応出発時間が書いてますが、満席になったら出発ということなんで、予定時刻より早い出発もあるし、客数が少なければなかなか出発しない場合もあります。

満席になったら出発なんで、早めに行っとかないと乗れない場合もあります。但し帰りのボートの時間は正確なので、そこはご安心ください。

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ボートの先端部分へ行き、調子こいてる私です(-_-;)

f:id:davaomania:20181218190050j:plainはい、到着でーす!!この日は快晴で、まさに海水浴日和でした(#^.^#)

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このビーチはプライベートビーチとはいえ開発されておらず、ホテルさえありません。

でもそんなの関係ねえ~!!!!!

キレイな海があれば十分という私たちにとっては素晴らしい場所です。何のおもちゃもないですが、子供たちも楽しそうでした。やはりフィリピン人は海が好きなんですね(#^.^#)

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そして食事です。うちは3種類ほど家で作ったおかずを持って行き、現地で2種類おかずとライスをオーダーしました。まあリゾートとしてはそんなに高くはないのですが、なんせ「@年50万円生活」ですから、31人分を注文となるとさすがにきつく、持ち込み+現地注文という形になりました。

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ちなみにコーラや水などの飲み物も持って行ったのですが、上の画像の飲み物メニューの通り、飲み物は思ったよりかなり安かったんで、次からは持ち込みはやめようと思います。ぶっちゃけ、あんまり意味なかったです(-_-;)

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親戚の子が持ってるのはナマコです。そんなに深くないので、潜って取ってきたそうです。この海は遠浅で、子供も安心して遊ばせることができます。ちなみにこのナマコはアドボ(ニンニク、醤油、酢、砂糖で煮込んだもの)にして食べるのがダバオ流です。

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ウニも取れましたが、ここのウニはまずくて食べれません。色が薄く、味も薄くて、何を食べてるかわからないような代物です。現地の人もこれは食べないです。

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ヒトデもけっこういました。ちなみにこの子は親戚の子でやたらと海産物を取ってました(;'∀')

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ホテルはありませんが、こういうコテージや・・・

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テントに宿泊することができます。

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施設使用料です。宿泊施設もいろいろありますが、まあ安いです。これなら安心して泊まれます・・・31人もいなきゃですが(-_-;)

あと一応プライベートビーチですから入場料(使用料)もあって、1日あたり大人100ペソ(220円)、子供4~10歳は50ペソ(110円)、3歳以下は無料になってます。

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右側は妻の祖母で89歳になります。実はこの島の出身で、今回島に久々に帰れたので大変喜んでました。海の中に入ってバチャバチャしたり、これがダバオの女性なんだと実感しました。

 

ここまで御覧になってお気付きだと思いますが、ここにはバナナボートとかジェットスキー、滑り台など何もありません。豪華でおしゃれなスペースもないですが、海があまりにもキレイで、よけいな物は必要ないなと感じました。むしろ邪魔かな?ぐらいです。将来的にもここが開発されないことを望みます。ここはこのまんまであってほしいです(#^.^#)

 

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ダバオのお酒事情あれこれ

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回は「ダバオのお酒事情あれこれ」です。ホントにあれこれですよ!!ちなみにダバオ市酒類販売は午後10時まで、ホーリーウィークなどは売ってもいけないという厳しい土地柄です。そして家の外(敷地外)で飲むと、速攻おまわりさんがやって来て捕まります。まあその割には皆さんけっこう飲むんですけどね(-_-;)

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上の画像はフィリピンでビールのシェアが90%あるサンミゲルという会社の工場で、ダバオ市の貴重な税収を担ってくれてます。ちなみにサンミゲルとレッドホースというのがこの会社の主力ブランドです。

サン・ミゲル (企業) - Wikipedia

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フィリピンの他地域はわかりませんが、ダバオ市で間違いなくシェアNo.1なのが、このレッドホース1リッター瓶です。78ペソ(170円)は現地では決して安い金額ではなく、ぶっちゃけ贅沢品です。

ちなみにサリサリストアという住宅街の小さなコンビニで買うと、スーパーの金額に利益を乗せて売っているので90ペソぐらいになります。なぜかと言うと、サリサリストアの商品はビールに限らす、普通のスーパーで仕入れてるからなのです。

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前述の「ビールは贅沢品」の答えが上の画像のエンペラドールで、フィリピンでは代表的なブランデーです。350mlとはいえ、44ペソ(100円弱)という安さですから、ビールがいかに高級品なのかがおわかりになると思います。

但しよくよく見ると「ブランデーリキュール」と書いてます。なんだこれ?と思って調べてみました。

ブランデーとは果実から作った蒸留酒だそうなんですが、このエンペラドールはサトウキビから作ったアルコールが混じっているので、正式には「カットブランデー」というそうです。飲み口はたしかに甘いです。

ちなみにこの得体のしれないお酒はフィリピンにしかないと思ってたのですが、ブログ作成のために調べてみたら、なんと40か国も輸出してるそうで、ビックリしました!!

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上の画像はサンミゲル・ピルセン1リッター瓶で、値段はレッドホースと同じです。たまにしか行かないマニラ圏ですが、あっちではレッドホースよりもサンミゲルの方をよく見るような気がします。実際のとこ、どうなんでしょう?

なんせフィリピンは地域性が色濃くあり、一概に「フィリピンは○○だ」と言いにくいのです。特に私の場合、マニラ圏は滞在してもせいぜい1回2週間程度なんで、正直何もわからないのです(-_-;)

ちなみに前述のレッドホースもこれも、1リッター瓶はレストランなどには置いておらず、家飲み用ということになります。

あとこれはダバオ男性の習慣ですが、この1リッター瓶を飲む場合に何人いてもコップはひとつです。要はコップひとつで回し飲みするということなんですが、これが友情の証だそうです。但しなぜか瓶の回し飲みはしません。なんかこだわりがあるみたいです、理由は不明ですが(-_-;)

但し妻は「あなたは絶対にしないでね。病気がうつるから」ときつく注意指導されてるので、私はそういう時はマイコップを持参し、少し恥ずかしい思いをしながら飲んでます( ノД`)シクシク…

 

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サンミゲルライト、これも人気のビールです。その名の通り、ライトで水のように飲めます。このボトルでそのまま飲みたい人に人気があるような気がします。ランチに1本だけ軽くというような時にもいいでしょうね。

レストランにも必ずあるのが、このサンミゲルライトなんですが、ダバオの飲食店には意外とアルコール類を置いてないとこが多いのです。私が不満なのはピザ屋にビールがないことです。ビールがないピザなんてと、10年前はピザさえ食べる気がしなかったのですが、今はすっかり慣れました(;´・ω・)

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これはレモン味のサンミゲルライトです。飲み口はすっきりしており、女性に人気あります。但しダバオの女性は日本人女性のようにビールを飲む人は少なく、飲む席にいる時に「まあこれなら何とか飲めるかな」というのが、フレーバーありのサンミゲルライトです。

とは言ってもダバオの女性はワインやシャンパンなど、甘いお酒はけっこう飲みます。なわけで祝い事の際は甘いお酒も用意しないとシラケたムードになるので要注意です。

私の場合、これだけ飲めばそこそこ美味しく感じますが、どんな食べ物ともと合わない感じがしてちょっと苦手です(-_-;)

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COLT45という拳銃みたいなビールです。実際に飲んでる人を見たことないですが、飛行機内にはなぜかあって、私もこれを飲みます。まあ正直う~んですが(-_-;)

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330ml缶60ペソ(130円)という高いビール、サンミゲルのプレミアムです。もちろん私は「@年50万円生活」ですから飲んだことありません。これからもないでしょうね・・・

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冒頭のレッドホースと中身は同じですが、330mlのレッドホースです。1リッターの方はよく見かけますが、330mlを飲んでる人はあまり見かけません。割高だからですかね?

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缶のサンミゲル・ピルセンです。フィリピンで缶やペットボトルに入ってるものは割高になります。スーパーで缶を買う人はあまり見かけたことがありません。同じ量でも瓶の方が安く、さらにその瓶を返すと少額ですがお金が戻りますから。

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ご存じハイネケンです。ダバオでこれを飲むのはリゾートで見かける観光客のアメリカ人ぐらいのもんです。ダバオ在住のアメリカ人もまずこれは飲みません。なんせ高い~(;'∀')

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上の画像はCaliという謎の清涼飲料水です。ビールを作ってからパイナップル香料やカラメルを加えて作るそうですが、アルコール度数が0.01%・・・これはお酒なのか?清涼飲料水なのか?ホントのところはよくわかりません(;'∀')

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 と、まあいくつか紹介しましたが、サンミゲル社の商品は他にもスーパドライやストロングアイスなど9種類ほどあります。冒頭でフィリピン国内のビールのシェアは90%と言いましたが、清涼飲料水も87%のシェアがあるそうです。ちなみに日本のキリンビールがサンミゲル社に20%ほど出資してるので、日本とも関係がないわけではありません。

 

さらにサンミゲル社はフィリピンの国内総生産の4.5%を占めており、従業員数は27000人という巨大企業です。日本にも輸出されていて、日本のスーパーのビールコーナーにもあるとこにはあるはずですから、日本在住の皆さんも一度試しにいかがでしょうか!!

 

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