ゆとり系おじさんの@年80万円生活

フィリピン ダバオ市へ移住して、なんとなく生きてるおじさんのブログ

ダバオへ行く方必見!!ダバオ旅行の7つの心得

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^^#)

来月、友人が日本から来ます。で、その友人に「何に注意したらいいの?」と聞かれたので、そのまんま紹介したいと思います。ダバオ市は60年以上も台風の直撃がなく、気候に恵まれ、治安も良く、住みやすいとこではあるのですが、フィリピンの他の地域とは違うルールがあるので、ご注意頂きたい点がいくつかあります。マニラやセブなどに慣れてる方はちょっとビックリされるかもしれません。

 

1、タバコにやたら厳しい

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とにかくタバコに厳しいです。本来、フィリピン全体の法律なんですが、なんせ現大統領が20年間市長をやってた市ですから筋金入りの厳しさです。

なわけで吸える場所は限られてますから、喫煙者(私もです)には慣れるまでちょっと厳しい滞在になります。場所で言えばほとんどダメで、レストランはもちろんダメ、バーやライブハウスみたいなとこでもダメです。基本的に吸える場所は一般家庭の敷地内、自家用車内(タクシー内はダメ)、サマル島など離島のビーチリゾート、あとはホテルの一角でOKの場所もあります。

では外で吸ったらどうなるか?おまわりさんに捕まります(-_-;) 状況により一定額ではありませんが罰金もあり、安くはないですよ。特に外人には厳しいので、喫煙者の方は絶対にお気を付けください。

しかし「もう我慢できない。捕まってもいいから吸いたい」という方は、路上など周囲の監視カメラの有無を確認してください。もし捕まっても袖の下が通用する場合がありますから。但し監視カメラが多い中心部ではまず無理です。袖の下を受け取ると、警官自身も厳しく罰せられますから。

 

2、釣銭を用意

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これに関してはダバオ限定というわけではありませんが、釣銭は用意しておくべきです。大事なことです。上の画像のようなパレンケやサリサリでは、1000ペソ出しても、お釣りがない場合があります。特にサリサリはまずないです。顔見知りならばツケも効きますが、旅行者は無理です。

要は欲しい物がある場合、買えないか、「お釣りはいらないよ」の二択になってしまうということです。紙幣は細かければ細かいほどいいのですが、少なくとも100ペソ紙幣は数枚用意しておきましょう。

ちなみにモールなどのグロッセリーには釣銭はありますが、レジが半端なく遅いので、お急ぎの際は時間を計算してお買い物しましょう。混雑してれば30分ぐらい待たされることもありますから(;^_^A

 

3、酒類販売は10時まで

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 これは旅行者にとっては意外な落とし穴です。日本で飲み慣れてる方にとっては、行ってからガッカリすることになるので、先に知っておくべきでしょう。

グロッセリーや酒屋さんはもちろんですが、上の画像のようなバーでも夜の10時で酒類のオーダーはストップということになります。「そんなのバレなきゃ大丈夫だよ」という方もいらっしゃいますが、ダバオのバーやライブハウスには1時間ぐらいに1回は警官の見回りが来ます。もちろん前記の喫煙もチェックされるのでご注意ください。

但し家庭内で飲むのは何時まででも自由ですし、離島のリゾートなどは夜の10時以降でも酒類のオーダーOKのとこが多いです。ちなみに家の喫煙については敷地内OKです。敷地外、たとえば家の前で10時以降でなくても(終日)、お酒を飲んでたりすると、通報されて警官が来ることもあるので、これもご注意ください。

 

4、ビキニ禁止

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たとえばここ、上の画像のGap Resortには「ビキニ禁止」の看板が出てます。市内のリゾート系プールなどは、だいたいそういう看板が出てます。

実は以前ここに日本から来た友人夫妻と行ったことがあるのですが、ヒジョーに気まずい思いをしました。友人の奥さんがビキニを着てたのですが、スタッフに注意されてしまったのです。で、それからどうなったか?タオル巻いてそのまんま動けず・・・めちゃくちゃ気まずかったです(-_-;)

要は私が悪かったのです。そういう基本的な事は初めての旅行者には伝えなきゃいけないのに、それを伝えなかった私の責任なのです。

私は移住の前からダバオには何度も行ってるので、ビキニ禁止は当たり前のことだったのですが、それってよく考えたら当たり前じゃないですよね。フィリピンでもルソンやセブのプールで、ビキニ禁止なんて聞いたことありません。ちなみにダバオ市内のホテルのプールでさえ、ビキニ禁止がほとんどです。

では何を着ればいいのか?ナイロン製のTシャツにショートパンツのようなスタイルか、ワンピース水着です。「綿の物はダメ」という表示があるとこも少なからずあります。但し10歳以下ぐらいの幼児はビキニOKのようです。

それでも全域ビキニ禁止というわけではなく、サマルやタリクドなど離島のプライベートビーチやリゾートはビキニOKです。フィリピンを代表するリゾート、パールファームビーチもビキニOKなんで、ビキニを着たい女性やお連れさんは、前記のようなリゾートをオススメします。

 

5、日本の電化製品は使えない

これはダバオに限ったことではないのですが、念のために書いておきます。フィリピンのコンセントは日本のと同じ形なんですが、電圧が違うのです。フィリピンは220vで、日本は100vです。日本の電化製品は100vまでにしか対応できないということです。

日本から持って行かれる場合は電化製品を見て、100~220vと書いてれば使用できます。例えばiphoneなどアップル社製品は使えます。ちなみに私もiphoneなんで、そのまま使ってます。

あとどうしても日本の電化製品が必要な方は、現地で変圧器を買うといいでしょう。日本の変圧器の半額以下で買えますから。帰りに重くて邪魔ならば、使い捨て感覚でもいいかと思います。 

 

6、ギャンブル禁止

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上の画像はエコランドにあるSM内のビンゴセンターで、ここはOKです。

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これはApo View Hotel内のカジノで、ここもOKです。要は何を言いたいかというと、公営ギャンブルはOKということなんです。

では何がダメかと言うと、ビリヤードや麻雀、トランプなどです。ビリヤードは法改正があってからめっきり少なくなり、リゾートにはありますが、街のビリヤード場はほとんどなくなりました。

麻雀に関してはそんなにやる人は多くないですが、やはりご注意ください。ちなみに日本の麻雀と違って、配牌16牌で役が単純な台湾麻雀に似てます。

で、一番気を付けて頂きたいのはトランプです。トンイツという名前の3人麻雀に似たカードゲームはかなり一般的に行われてますが、これは家の中でやっても違法なのです。もちろん賭けるものがなければいいのですが、そういう形でやってる人はまずいません。友人宅や知人宅で仲間に入ってしまうと、思わぬ落とし穴があるのでご注意ください。

しかしなぜ危ないのか?家の中でやってて何が悪いんだと思われるでしょう。これにはパターンがあって、大負けしてる人間の家族がゲーム中に警察へ通報するのです。おまわりさんが来れば、負けた分を払わずに済むので、そういうことをするのが少なからずいます。とにかくトランプにはご注意ください。

 

6、水道水を飲んでます

私たちダバオ市民は基本水道水を飲んでます。これはフィリピンの中でもかなり特殊で、もしかしたらダバオ市だけなのかもしれません。

フィリピン最高峰の山マウントアポが水源になっており、そこから来る水道水をダバオ市民は飲んでます。なわけでホテルやレストランで出される水は基本水道水です。

私は移住する前、10年前ぐらいからダバオの水道水を飲んでますが、下痢したりお腹が痛くなったことは一度もなく、これからも水道水を飲み続けるでしょう。但し普段ミネラルウォーターを飲んでらっしゃる方は、もしかしたらダバオの水道水に適応しないかもしれません。「普通に出される水は水道水なんだ」という認識だけはしといた方がいいと思います。

 

7、意外と寒い時がある

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ダバオのリゾートは海だけではなく山もあります。で、山に行くと、まあまあ寒いんです。ちなみに上の画像はEden Nature Parkで、数年前ですが私が行った時は「長袖持ってくればよかったな」と後悔しました。ここにはプールもあるのですが、けっこう寒かったです(-_-;)

あとホテルの冷房にも要注意です。とにかく効き過ぎのとこが多いです。「弱にはならないのか」と思ったことも何度かあるのですが、OFFにすると暑いし、長袖着て冷房をかけるよりしょうがないかな・・・ということもしばしばありました。但し高級ホテルの冷房はほとんど大丈夫のようです。

なわけで、カーディガンなりジャージなり、少なくとも長袖1枚はお持ちになった方がいいと思います。

 

他にもいくつかあり、たとえば正月の花火なんかも禁止されてるので、楽しみに行かれる方にはお伝えしときます。花火そのものはケガなどの理由からフィリピン全土で禁止されましたが、他の地域ではまだ普通にやってます。でもダバオは20年前からダメなんです(-_-;)

 

とまあこんな感じで、ダバオ市はあのドゥテルテ大統領が20年間市長をやっていた所なんで、やたらと厳しいのです。

私のように老後をゆったり過ごしたい方や、きれいな海を見たい方、グルメな女性、ゴルフ三昧をしたい方たちには適した場所なんですが、刺激を求める男性には全く適さない場所です。ぶっちゃけ地味です、ここ(-_-;)

刺激を求める方は、フィリピンの中ではやはりマニラをオススメします!!

 

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