そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

ダバオのお酒事情@フィリピン

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回は「ダバオのお酒事情あれこれ」です。ホントにあれこれですよ!!ちなみにダバオ市では「酒類販売は午後10時まで、ホーリーウィークなどは売ってもいけない」という厳しい土地柄です。そして家の外(敷地外)で飲むと、速攻おまわりさんがやって来て捕まります。まあその割には皆さんけっこう飲むんですけどね(-_-;)

 

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上の画像はフィリピンでビールのシェアが90%あるサンミゲルという会社の工場で、ダバオ市の貴重な税収を担ってくれてます。ちなみにサンミゲルとレッドホースというのがこの会社の主力ブランドです。

サン・ミゲル (企業) - Wikipedia

 

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フィリピンの他地域はわかりませんが、ダバオ市で間違いなくシェアNo.1なのが、このレッドホース1リッター瓶です。78ペソ(170円)は現地では決して安い金額ではなく、ぶっちゃけ贅沢品です。

 

ちなみにサリサリストアという住宅街の小さなコンビニで買うと、スーパーの金額に利益を乗せて売っているので90ペソぐらいになります。なぜかと言うと、サリサリストアの商品はビールに限らす、普通のスーパーで仕入れてるからなのです。

 

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前述の「ビールは贅沢品」の答えが上の画像のエンペラドールで、フィリピンでは代表的なブランデーです。350mlとはいえ、44ペソ(100円弱)という安さですから、ビールがいかに高級品なのかがおわかりになると思います。但しよくよく見ると「ブランデーリキュール」と書いてます。なんだこれ?と思って調べてみました。

 

ブランデーとは果実から作った蒸留酒だそうなんですが、このエンペラドールはサトウキビから作ったアルコールが混じっているので、正式には「カットブランデー」というそうです。飲み口はたしかに甘いです。ちなみにこの得体のしれないお酒はフィリピンにしかないと思ってたのですが、ブログ作成のために調べてみたら、なんと40か国も輸出してるそうで、ビックリしました!!

 

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上の画像はサンミゲル・ピルセン1リッター瓶で、値段はレッドホースと同じです。たまにしか行かないマニラ圏ですが、あっちではレッドホースよりもサンミゲルの方をよく見るような気がします。実際のとこ、どうなんでしょう?

 

なんせフィリピンは地域性が色濃くあり、一概に「フィリピンは○○だ」と言いにくいのです。特に私の場合、マニラ圏は滞在してもせいぜい1回2週間程度なんで、正直何もわからないのです(-_-;)ちなみに前述のレッドホースもこれも、1リッター瓶はレストランなどには置いておらず、家飲み用ということになります。

 

あとこれはダバオ男性の習慣ですが、この1リッター瓶を飲む場合に何人いてもコップはひとつです。要はコップひとつで回し飲みするということなんですが、これが友情の証だそうです。但しなぜか瓶の回し飲みはしません。なんかこだわりがあるみたいです、理由は不明ですが(-_-;)

 

但し妻は「あなたは絶対にしないでね。病気がうつるから」ときつく注意指導されてるので、私はそういう時はマイコップを持参し、少し恥ずかしい思いをしながら飲んでます( ノД`)シクシク…

 

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サンミゲルライト、これも人気のビールです。その名の通り、ライトで水のように飲めますこのボトルでそのまま飲みたい人に人気があるような気がします。ランチに1本だけ軽くというような時にもいいでしょうね。

 

レストランにも必ずあるのが、このサンミゲルライトなんですが、ダバオの飲食店には意外とアルコール類を置いてないとこが多いのです。私が不満なのはピザ屋にビールがないことです。ビールがないピザなんてと、10年前はピザさえ食べる気がしなかったのですが、今はすっかり慣れました(;´・ω・)

 

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これはレモン味のサンミゲルライトです。飲み口はすっきりしており、女性に人気あります。但しダバオの女性は日本人女性のようにビールを飲む人は少なく、飲む席にいる時に「まあこれなら何とか飲めるかな」というのが、フレーバーありのサンミゲルライトです。

 

とは言ってもダバオの女性はワインやシャンパンなど、甘いお酒はけっこう飲みます。なわけで祝い事の際は甘いお酒も用意しないとシラケたムードになるので要注意です。

私の場合、これだけ飲めばそこそこ美味しく感じますが、どんな食べ物ともと合わない感じがしてちょっと苦手です(-_-;)

 

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COLT45という拳銃みたいなビールです。実際に飲んでる人を見たことないですが、飛行機内にはなぜかあって、私もこれを飲みます。まあ正直う~んですが(-_-;)

 

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330ml缶60ペソ(130円)という高いビール、サンミゲルのプレミアムです。もちろん私は飲んだことありません。これからもないでしょうね・・・

 

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冒頭のレッドホースと中身は同じですが、330mlのレッドホースです。1リッターの方はよく見かけますが、330mlを飲んでる人はあまり見かけません。割高だからですかね?

 

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缶のサンミゲル・ピルセンです。フィリピンで缶やペットボトルに入ってるものは割高になります。スーパーで缶を買う人はあまり見かけたことがありません。同じ量でも瓶の方が安く、さらにその瓶を返すと少額ですがお金が戻りますから。

 

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ご存じハイネケンです。ダバオでこれを飲むのはリゾートで見かける観光客のアメリカ人ぐらいのもんです。ダバオ在住のアメリカ人もまずこれは飲みません。なんせ高い~(;'∀')

 

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上の画像はCaliという謎の清涼飲料水です。ビールを作ってからパイナップル香料やカラメルを加えて作るそうですが、アルコール度数が0.01%・・・これはお酒なのか?清涼飲料水なのか?ホントのところはよくわかりません(;'∀')

 

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 と、まあいくつか紹介しましたが、サンミゲル社の商品は他にもスーパドライやストロングアイスなど9種類ほどあります。冒頭でフィリピン国内のビールのシェアは90%と言いましたが、清涼飲料水も87%のシェアがあるそうです。ちなみに日本のキリンビールがサンミゲル社に20%ほど出資してるので、日本とも関係がないわけではありません。

 

さらにサンミゲル社はフィリピンの国内総生産の4.5%を占めており、従業員数は27000人という巨大企業です。日本にも輸出されていて、日本のスーパーのビールコーナーにもあるとこにはあるはずですから、日本在住の皆さんも一度試しにいかがでしょうか!!

 

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