ゆとり系おじさんの@年80万円生活

フィリピン ダバオ市へ移住して、なんとなく生きてるおじさんのブログ

なんちゃってボンゴレを作りました

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回はスパゲティボンゴレを作ったので、それを紹介したいと思います。ちなみに私、調理師免許を持ってます。調理師学校には行ってないのですが、高校時代に3年間コックのアルバイトをしてたので、18歳の時に店の推薦で国家試験を受けることが出来ました。その後は調理の道には進まなかったのですが、今でも自分でちょいちょい料理したりしてます。なわけで私の場合は「男子厨房に入りまくり~」です(;^ω^)

 

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いつもの近所のパレンケで、活きの良さそうな貝を見つけました。

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この貝です。インバオ(imbao)という貝で値段はちょっと高めの1kg200ペソ(400円)です。私は高いからどうしようかと思ったのですが、清水の舞台から飛び降りるつもりで500g買いました。ちなみに上の画像は、塩水に浸して砂抜きをしてる状態です。

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麺はスーパーで売ってる普通のやつです。

洋麺屋五右衛門 オフィシャル通販ショップ

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貝は水抜きします。

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にんにくは私が好きなので多めに入れます。ちなみに分量などは全て適当です。

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唐辛子は市販の物を使いますが、種はかなり辛いのでうちは入れません。

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ボンゴレなら本来はオリーブオイルを使うはずですが、うちがそんな高い油を使うわけないので、普通のパームオイルを使います。

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軽く炒めます。

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そして白ワインを投入して蓋をし、蒸し焼きにします。

自宅で学べるイタリアワイン通信講座です

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実はこれ、開けたらポンっ!!白ワインではなくシャンパンでした。でもそんなの気にしなーい。

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麺を茹でます。

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塩は多めに入れます。

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本来は10分ほど茹でるのですが、うちはアルデンテなんて無視で、柔らかめが好きなので15分ほど茹でました。スパゲッティというよりもうどんです(;^ω^)

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そして麺の茹で汁は残しておきます。

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先程蒸し焼きした貝に麺の茹で汁を入れ、さらに塩を入れて5分ほど茹でます。通常レシピならこんなに茹で汁は入れないのですが、うちは夫婦共スープスパが好きなので、スープは多めにしました。そして茹でた麺を投入し・・・

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じゃーん!!完成です!!!!!

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私は出来上がってからバジリコを少しかけました。但し妻はバジリコがあまり好きではないので、そのまま食べました。

 

ぶっちゃけ、ヒジョーに美味しかったです。実は私はこの貝があまり好きではありません。味はいいのですが、ぶにゅっとした食感が苦手です。しかし二枚貝だし、味そのものはアサリにちょっと似てるので、もしかしたらボンゴレに近いものが出来るかもしれないと思ったのです。

 

実は以前違う貝でこれを作って、食べれないほどまずかったことがあります。今回はどうかと思ったのですが、目を瞑って食べればボンゴレそのもの・・・まあ貝を食べなければですが。おあとがよろしいようで(;^ω^)