そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

中高年必見!アボカドはすごいやつだった@フィリピン

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

最近うちの裏庭のアボカドがよく収穫できるので、今回はその話です。今まで私は特にお金を出してアボカドを買うわけでもなく、裏庭で採れた時にたまに食べるというだけでした。しかし栄養オタクの私は突然気になって、調べてみたら意外や意外、アボカドはすごいやつでした。それはビックリ仰天レベルなのです!!

 

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上の画像は先日うちの裏庭で採れたアボカドです。まだ鮮やかな緑色なので、もう少し黒ずんだら食べ頃になります。

 

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こんな感じでアボカドの実は生るのですが、実は今回実が生りすぎたために、枝が折れて落ちてきたのです(-_-;)

 

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中身はこんな感じです。栽培をしたい人は種を取っておいて使いますが、うちの家族は誰もそんなことしません。やればいいのに・・・

 

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フィリピンでアボカドはフルーツであり、甘いデザートとして食べられてます。ちなみにアボカドってフルーツなんですよね。皆さん知ってましたか?

アボカド - Wikipedia

 

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上の画像はモールによくあるジュースコーナーのアボカドジュースです。コンデンスミルクが入っており、あまーいジュースです。

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スーパーのグロッセリーでも堂々とフルーツとしての存在感を見せてます。

 

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上の画像はうちでアボカドに砂糖をかけて、軽くつぶしたデザートです。では本題に入ります。アボカドは世界一栄養価が高いフルーツとギネスにも認定されてます。そしてキーワードはオレイン酸カリウム、ビタミンE、水溶性食物繊維、グルタチオン・・・

 

1、血液サラサラ効果

この項目は私を含む中高年必見です。アボガドはノンコレステロールの不乾和脂肪酸ですから、基本的には皮下脂肪にはならず、血液中の悪玉コレステロール値を下げてくれます。またβシステロールという脂質も含まれており、コレステロールの吸収そのものを抑える効果が確認されています。

 

アボカドの脂肪分はオリーブオイルにも含まれるオレイン酸です。オレイン酸は肉などに含まれる飽和脂肪酸とは違い、不飽和脂肪酸の一種で酸化しにくい物質です。老化の原因になる過酸化脂質の発生を抑え、悪玉(LDL)コレステロールを減らして善玉(HDL)コレステロールを増やす効果を期待でき、さらに高血圧や動脈硬化の進行を抑える働きも期待できるそうです。これは中高年が最も気になるとこですよね。

オレイン酸 - Wikipedia

 

また血圧を下げるといわれるカリウムがアボカドには豊富に含まれてます。カリウムに期待される作用として「血圧を下げる」ことや「脳卒中脳梗塞脳出血の予防」が挙げられるます。最近では、カリウムの摂取量が増えると脳卒中の発症が減ると、ハーバード大学など海外の研究で明らかになっています。
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2、整腸効果
私はなぜフィリピン人はヨーグルトを食べずに整腸作用があるのか不思議でしたが、調べて今回わかりました。アボカドには食物繊維が多く含まれています。食物繊維には水に溶けにくい不溶性食物繊維と溶けやすい水溶性食物繊維があり、アボカドにはそれが2対1の比率で含まれてます。

 

これは便秘の改善に適した比率で、水溶性食物繊維は腸内で善玉菌のエサとなって腸内フローラを整えたり、便を軟らかくしたりする働きもあるのです。また水溶性食物繊維は糖の吸収スピードを遅くするため、食後の高血糖を防ぐ効果を期待できます。なわけで糖尿病の予防も期待できるのです。

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3、ダイエット効果

アボカドは高カロリーではありますが、食物繊維が多いという点などから、ダイエット中の人にもおすすめです。脂肪を分解するビタミンB2が豊富で、血液サラサラ効果、整腸作用などの総合的な作用により、疲れ知らずに無理なく体脂肪を落とせるエネルギー源を得ることになります。但し、いかんせん高カロリーなので、食べ過ぎはもちろん禁物です。

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4、美肌効果
これについては女性必見ですね。アボガドにはリノール酸リノレン酸が含まれており、アボガド半個で1日の所要量を満たし、セラミドを作り、お肌をツルツルにしてくれます。また皮膚の健康を維持するビタミンB2やB3も豊富に含まれてます。

リノール酸 - Wikipedia

 

ビタミンEは抗酸化作用を持つビタミンの中でもトップクラスとされ、活性酸素が及ぼす悪影響を排除すると言われてます。たとえば肌を黒くするメラニン色素は、活性酸素の影響で増えますが、ビタミンEが活性酸素を除去してくれればメラニンが作られにくくなり、その結果シミやそばかすを予防することになります。またビタミンEは血流を促す作用もあり、血流が良くなれば肌の新陳代謝が活発になるので、シワや乾燥肌を改善し、お肌の若返りを期待できます。

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5、デトックス効果

紫外線などで体内に発生する活性酸素や排ガスや食物から体内に入ってくる有害物質を排出することをデトックスと言われてますが、最強のデトックス成分「グルタチオン」はアボカドにも含まれているのです。グルタチオンは医薬品としても使用されている成分で、活性酸素を除去してシミやシワ、疲労の蓄積を防ぐだけでなく、肝臓の解毒機能を高めて、身体の中からデトックスをサポートする働きがあります。そしてグルタチオンは、アボカドに一番多く含まれてます。

グルタチオン - Wikipedia

 

特に肝臓で働く抗酸化物質グルタチオンは飲酒喫煙等によるアルコールやニコチンなど有害物質の解毒作用を期待できます。また肝臓を傷つける活性酸素を除去し、肝機能の低下を防止することも期待できるのです。活性酸素が体内で増えすぎると、老化が早まります。グルタチオンは活性酸素の除去に役立つ抗酸化成分の一種で、老化予防目的で処方する病院もあるそうです。

また病院によっては肌の老化を防ぐために「タチオン」という医薬品を患者さんに処方する場合もあるそうです。アボカド100gにタチオン1錠の半分ほどのグルタチオンが含まれているそうです。さらにビタミンEやオレイン酸といった美肌成分もたっぷり含まれているので、アンチエイジングを気にする人に最適のフルーツかもしれません。

 

まとめ

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上の画像は妻が作ったアボカドサラダで、味付けはレモンとコショウのみで、塩さえ使ってません。結論から言うと、カロリーが高いことを考えれば、個人的にはこれがベストのような気がします。これを「アボカドは甘いデザート」と思っている家族に食べさせたところ、みんな普通に食べました。「甘くなくても食べれるもんだね。知らなかった」と言われてホッとしました。これから家族には定期的に食べさそうと思ってるメニューだからです。

 

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でもコンデンスミルクで和えた甘いアボカドも捨てがたいんです。上の画像はうちで冷凍庫に入れてシャーベット状にしたものですが、これがまた美味いんですよね。ちなみに家族や友人に「アボカドの効果知ってる」と聞いたら、誰も知りませんでした・・・って、私も知らなかったんですけどね。何も言えねえ by北島康介でござる(-_-;)

 

日本でアボカドは別名「森のバター」とも呼ばれてますよね。これはバターみたいに脂肪分が多いからだそうで、大きさにもよりますが、100g中に約20gの脂質を含んでおり、かなりの高カロリーになります。ちなみに250gのアボカド(日本では大きめ、フィリピンなら小さめ)なら約300kcalあります。普通の茶碗一杯のご飯が230kcalですから、やはり食べすぎは禁物、過ぎたるは及ばざるが如しですな。でもこれからはお金出して買って食べるぞー。ではでは!!