そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

Villa de Mercedesにこの国の縮図あり@フィリピン

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#)

今回は先日行ったリゾートのプールの話です。ここは客数も少ない穴場で、ゆったりしたい人には穴場的スポットです。但しちょっと高いのが玉にキズかな・・・

 

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これが今回行ったVilla de Mercedesの入口です。エクスクルーシブ サブディビジョンなので、なかなか立派な門構えです。

 

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場所はここです。ダバオからマッカーサーハイウェイでディゴス方面に向かい、ダバオ市の最後、州境のすぐ手前を右折し、山を登って5分程度のところにあります。

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門番がいて、ここで身分証明書を預けます。

 

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広いサブディビジョンで、中を3分ほど車で走るとリゾートプールに着きます。ここにもガードがいて、荷物検査されます。ちなみにこのガード、たまたま妻の友人の弟でした。

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中のレストランで、入場料を支払います。入場料は祝日で少し割高の300ペソ(600円)です。ぶっちゃけ、めちゃくちゃ高いです。一般市民が家族連れで来れる金額ではなく、来るのは私たち夫婦を除いて富裕層になります。

 

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2階から見た景色です。

 

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2階のテラスです。

 

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1階のプールに行く前にまたセキュリティチェックです。これで3回目、そんなに治安が悪いとこではないのですが、サブディビジョンに「エクスクルーシブ」の名が付くと、警備は厳重のようです。

 

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まあまあの天気でした。但しここダバオでは「まあまあの天気」が一番いいのです。晴天だと暑くて日焼けするし、みんな嫌がります。雲一つない青空だと、ダバオの人の多くは嫌がって外出すらしなくなるのです。基本的に青空の日が多いダバオなので、少し曇りだと「よし外出チャンス!!」という気分になる人の方が多いようです。

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プールサイドでも食事できます。

 

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テラスハウスを下から見た図です。なかなかオシャレです。

 

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ここは少し丘の上にあるので、風が吹くとちょっとだけ肌寒いのですが、プールが若干温水になってるので、温泉感覚で気持ちいいのです。


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そしてプールに入る前にはシャワーをしなければなりません。上の画像ですが、さすがに富裕層の子女はお行儀いいですね(#^.^#)

 

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ここは丘の上のリゾートですが、なぜか砂浜があります。そして砂浜を歩く時はサンダルを脱がなければならないのです。なんでだろ⁉️

 

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妻も得意の平泳ぎでスイーっと。妻は来日当時は全く泳げなかったのですが、私の猛特訓に耐え、今は平泳ぎで50m泳げるようになりました。あとこのプールは水質が良く、安心して泳げます。ダバオのプールはホテルのプールを除いて、水質があまりよくないのです。子供が多ければ小便の中で泳いでいるような状態になるので、子供が集まるプールならば、夏休みや週末は避けた方がベターと思われます。

 

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上の画像は以前、私たち夫婦の結婚記念日に来た時のものです。で、ぶっちゃけ料理がまずかったんです。せっかくの結婚記念日がまずい料理でぶち壊されたような気がして、今でもここの料理はトラウマです。だから今回も飲み物以外は何も頼みませんでした。

 

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しかも高いんです。なんせ結婚記念日のトラウマがあったので、妻もここでは食べる気にはなれませんでした。但し「絶対にここはまずい」とは言い切れません。例えば私たちが以前行ったイスラリータビーチは明らか料理人が変わり、劇的に料理が美味しくなってビックリしたことがありました。だからここも「絶対にまずい」とは言い切れないのです。まあ料理人次第でしょうね。

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このプールは4回目ですが、行くと必ず数人泳げる子がいてビックリします。というのはフィリピン人は基本、泳げないのです。海やプールは大好きな国民性ですが、水の中でバチャバチャしてるだけなんです。理由は日本みたいに学校にプールがないからで、教える人がいないのです。あとフィリピンのプールは日本の温泉に近いイメージがあります。どこのプールでも水中で井戸端会議やってますから(;'∀')

 

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ここへ来ると、毎回子供が私のとこへ寄って来るのです。目的は私に水泳を教えてもらいたいからです。大して水泳が上手くない私ですが、一応日本人の面目躍如ですな、えっへん(;'∀')

 

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なんせ入場料300ペソのプールですから、来るのは良家の子女のみ。学校にはプールがない国ですが、良家の子女は水泳教室に通ってたりするので、それなりに泳げる子もいるのです。私はプールにこの国の縮図を見るような気がします。

 

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参考までに上の画像のリゾートプールはメルグランデといい、入場料100ペソ(200円)です。ここは50人いても100人いても、泳げる子がいません。私はこのプールが好きで、10回以上は行ってますが、まだ1人も泳げる子を見たことがありません。もちろん大人もです。あと水泳を教えてもらおうとする子供も1人も見たことがありません。

 

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そして親戚の子供たちに教えても、一切聞きません。だから何回連れて行っても泳げません。まあ泳げなくても、めちゃくちゃ楽しそうにしてるから、私も「まあいっか」で、最近は教えるのをやめました。この国の子供は、何事も出来る子はより出来るようになり、出来ない子は一生出来ないのです。つまり裕福な家庭の子は勉強してより裕福になり、貧乏な家庭の子は好き勝手やって一生貧乏というこの国の縮図をプールに見る思いがするのです。なんだかなあ・・・

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ちなみにここには水着を着た女性がたいていいます。たまにビキニの人さえいます。これはダバオでは珍しいことで、ビキニ禁止のプールや海がほとんどなのです。というのは「男性を刺激するから」という理由です。ま、たしか刺激はされますよね。しかしここは富裕層が集まる場所、ビキニに刺激されて「はあはあ」言ってる男性なんていません、私を除いてですが(-_-;)

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丘の上でビーチバレーとはこれいかに⁉️

 

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ちなみにショートコースらしきものが隣接されてます。実際にプレーしてる人は見たことないですが、もしやったら球がプールに飛んでくる可能性は十分あります。怖い(-_-;)

 

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喫煙所もリゾート風です。

 

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そして3時にチェックアウト。ここでは何も食べてないので腹が減って近所のモールへ行きました。料理さえ改善されれば、ここは最高の大人のプールです。なわけで腹いっぱい食べてから、また行こうと思ってます。ちゃんちゃん!!