そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

奇跡の木 モリンガジュースの作り方@フィリピン

皆さん、こんにちは。えくえくです。実は思うとこあって、ブログ名を『そうだ!フィリピンに住もう』に変更しました。読者の皆さん、今後共どうぞよろしくお願いします。

 

さて今回はモリンガジュースの作り方を紹介します。実は以前にもこの内容で投稿しているのですが、最近「モリンガの簡単な摂取の仕方」についてよくお問合せ頂くようになったので、内容を一部改良して再度投稿します。とは言っても私、お料理研究家でも何でもないので、全くのオリジナルであり、「これが絶対に正しいんだ」とは言い切れません。なわけであくまでも参考にということです(-_-;)

 

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フィリピンではモリンガのことをマルンガイとかカムンガイと言ってます。日本の皆さんには英語のモリンガと言った方がわかりやすいはずなので、タイトルは「モリンガ」にしましたが、ここはフィリピンなので、以下マルンガイと言います。で、上の画像は裏庭から取ってきたマルンガイです。クローバーにちょっと似た葉っぱですね。マルンガイは茎を残し、葉っぱのみにします。ちなみに日本語ではワサビノキと言うらしいです。

ワサビノキ - Wikipedia

 

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放っておくと高木(こうぼく)になります。但しこのぐらいになってしまうと、取りにくいし、味も落ちるらしいので、食べたいならば地面から1m程度のとこでバッサリ切ります。で、また枝が生えて葉っぱが出てくるので、剪定してダメになるということはまずありえません。さすが「奇跡の木」と言われるだけのことはありますよね。


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上の画像はうちの裏のマルンガイです。他のマルンガイの木の枝を折って、そのまま地面に挿しただけですが、何もしなくても育ってくれる非常に生命力の強い木です。但し逆に言えば、あまりありがたみもないんですよね。うちの方ではほぼ雑草扱いで、なんかマルンガイさんに悪いような気さえしてます(-_-;) では以下、マルンガイジュースの作り方です。

 

1、茹でる

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何の根拠もないのですが、まずは茹でます。熱湯消毒の意味もあります。ぶっちゃけ茹でなくてもいいのかもしれません(-_-;) そしてこれまた何の根拠もないのですが、茹ですぎると栄養がなくなるような気がして、私は1~2分しか茹でません。あとこれまた根拠はないのですが、葉っぱを取ってきたら、すぐに茹でた方がいいと思います。葉っぱを取って放置しておくと、フニャっとして変な感じになるので、私は「取ったらすぐに」がいいと思ってます。

 

2、すぐ冷やす

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そして茹で終わったら、すぐに氷を入れて冷やします。以前に茹でてそのままにし、冷めるのを待ったら、若干ではありますが匂いが残りました。茹でてすぐ冷やせば、ほぼ匂いもなく、マルンガイを嫌いな人でも飲めるようになると思います。実際にマルンガイを嫌いなうちの甥っ子も飲めました。ちなみにこの量で3日分ぐらいです。

スーパーフードモリンガ×ツバメの巣【しっかり習慣プレミアム】

 

3、ジューサーで混ぜる

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この日は「バナナとヤクルトと水」を入れました。たまたま裏庭でバナナが採れたのと、たまたま冷蔵庫にヤクルトがあったからで、まあ何でもいいと思います。ちなみに砂糖も少量入れたのですが、甘くなりすぎました。バナナが甘かったようです。一緒に入れるフルーツはその時裏庭で採れるものか、逆に冷蔵庫内で腐りかけで、ちょっとヤバそうかなというフルーツを入れてます(-_-;)

 

今まで一番美味しいなと思ったのは青マンゴーで、その次はパイナップル、バナナはその次の次ぐらいかな !?あとグアバノやアボカドも美味しかったです。でも何にもない時は「カラマンシーと砂糖と水」とか、それもない時は「ハチミツと水だけ」という時もあります。

 

あと大事なことが一つ、「マルンガイの茹で汁も入れる」ことです。なんかの文献で見たのですが、マルンガイは過熱すると、ビタミンCなどの成分が汁側に出てしまうらしいので、茹で汁を捨てたらもったいないと思います。でもホント言うと「マルンガイと水だけ」が、体には一番いいような気もするので、美味しさを求めてる私は間違ってるのかもしれません(-_-;)

 

4、飲む

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はい、できました!!おいしゅうございました(#^.^#)

私はこれを週3回は飲んでます。もう1年以上飲んでますが、これを飲み始めてから1ケ月ぐらいして、体に変化が起きました。なんせ私57歳ですから、あっちこっち悪いとこがあるのです。まあ頭もですけどね(-_-;) 当時ひざの痛みや五十肩が見事に消失し、いろんなとこがやたら元気になりました。まあこれはマルンガイの効能かどうかはわからないのですが、目も良くなったみたいで、おかげで眼鏡を作り替えることになり、想定外の出費になりました(-_-;)

 

まとめ

日本でも数年前からモリンガの粉末やタブレットなど売ってるようですが、フィリピン人はマルンガイのすごさをわかっているのでしょうか?マルンガイはフィリピン政府からメディカルハーブとして認定されてはいますが、よほど高学歴の人を除けば、一般のフィリピン人はあまりわかってないように思います。

 

そもそもフィリピン人は栄養にあまり興味がないようです。「炭水化物が糖質」ということを知ってる人はまずいませんから。ちなみにうちのまわりなんて、マルンガイは「ただの雑草」だと思われてます(-_-;) 「90種類以上の栄養素が含まれる奇跡の木マルンガイはすごいんだぞ~!!」なんて話は、こちらでは聞いたことありません。90種類ですよ、90種類!!こんな食材、ありえないですよね。スーパーフードと言われるアサイーで16種類の栄養成分、マカが30種類、ユーグレナが59種類ですから、マルンガイはスーパーフードの中でも突出してると言えるでしょうね。

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うちのまわりのフィリピン人からすれば、道端のどこにでもあるからタダだし、当たり前すぎるんでしょうね(-_-;) ちなみにこのマルンガイジュース、モールのジュースバーなど、外では見たことありません。全くのオリジナルなんで、これがフィリピンの一般的なものということではないのです。なわけで、私のジュースの作り方が正しいかどうかはわからないのです。

 

マルンガイを摂取するにはどうすればいいか?ティノーランマノックなどスープ系の料理には入ってますが、毎日そういうのばっかり食べたら飽きるし、いろいろ考えて、最終的にたどり着いたのがこれです。なんせ私はおじさんですから、これからいろんな病気も出てくるだろうし、健康には気を遣わなければならない年頃なのです。なわけで今の私にとって欠かせないものが、このマルンガイジュースなのです。ではでは!!

 

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