そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

フィリピンを代表する歌手Martin Nievera

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#) 今回はフィリピンを代表する歌手の1人、Martin Nievera(マーティン・ニーベラ)を紹介したいと思います。素晴らしい曲がたくさんあり、今もテレビやコンサートで精力的に活躍されてます。

Martin Nievera - Wikipedia

 

1. 6年前横浜に来た

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上の画像は2013年9月、横浜の山下公園で行われたBarrio Fiesta(バリオ・フィエスタ)に来てくれた彦摩呂・・・じゃなくて、マーティン・ニーベラです。日本で言えば、谷村新司クラスの大物歌手ですから、すごい数の人が集まりました。

 

但し当時こういうイベントに来るのはほとんどフィリピン人で、日本人は100人中10人いるかな⁉️という程度でした。しかし最近は違うみたいで、この手のイベントにはたくさんの日本人が集まって来ますね。あれから6年でフィリピンは今や人気留学先、若者がこの国に来るなんて、ぶっちゃけ信じられません!!

 

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イベント終わりにマーティンと記念撮影しました。かなりのハイヒールを履いてましたが、ヒジョーに気さくな人柄で、たくさん人が待っていたにも関わらず、私と2〜3分話してくれて大感激!!一生の思い出になりました(#^.^#) では私が選んだマーティン・ニーベラ「ベスト5」を発表します。ぜひご視聴くださいね。

 

2. 勝手にベスト5

第5位 The Promise

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大変きれいなメロディで、引き込まれそうになります。「けっしてサヨナラとは言わない」というラブソングで、歌詞を考えるとちょっと恥ずかしいのですが、厚顔の私はカラオケでよく歌います(-_-;) でも他の人が歌ってるのは見たことないです。なんでだろ⁉️

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第4位 With You

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この曲には個人的に思い入れがあります。というのは私たち夫婦の結婚式のBGMがこの曲だったからです。なわけで私は「結婚式で歌う曲」というよりも「結婚式のBGMに使う曲」と勝手に思ってます。それほど素晴らしい雰囲気を演出してくれる曲です。これから結婚される方、BGMにいかがでしょうか?

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第3位 Ikaw Ang Pangarap

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実はマーティンはオリジナル曲が少ないのですが、これは数少ないオリジナル曲の1つです。日本人的にはありえないほど相手を持ち上げるラブソングで、これはマーティンじゃないと歌えないかな?というような歌詞です。でも私もたまにカラオケで歌います(;'∀')

 

第2位 This Is The Moment

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大きなスケールの荘厳な歌だと思います。今や実力派歌手になったエリック・サントスなど、本当の歌自慢がコンテストなどで歌う曲なので、さすがにずーずーしい私でも、恐れ多くてカラオケで歌うことができません。ちなみにこの歌、一般市民がカラオケで歌ってるのは聞いたことがなく、やはり恐れ多いのかなという気もします(-_-;)

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第1位  Be My Lady

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第1位は何と言っても「Be My Lady」です。「コンサートキング」の異名を持つマーティンはこのビデオの通り、さすがにライブに強く、ここが先日紹介したアリエル・リベラとは大きく異なる点です。これは私の勝手な好みですが、CDで聞くならアリエル・リベラ、ライブならマーティン・ニーベラがいいです。

アリエル・リベラ 勝手にベスト5 @フィリピン - そうだ!フィリピンに住もう

 

私は酔っぱらってくると必ず歌うのがこの曲で、まわりに女性がいる時は「Be My Lady~♬のパートを歌うことを強要する」という非常にタチの悪いおじさんなのです。なわけで、もしそういう状況になったら早めに逃げてくださいね~(-_-;)

 

3.  まとめ

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2013年に山下公園で見た時「彦摩呂っぽいな」と思ったのですが、あれから6年経ってますます彦摩呂っぽくなりました(^_^;) しかし日本で言えば谷村新司クラスの大物歌手です。生まれはマニラですが、すぐにハワイに移住し、20歳の時にフィリピンに帰って来ました。

 

そして作曲も自分で手がけ、コンサートでは表情豊かで、サービス精神旺盛なステージが人気のコンサートキングです。奥様のPops Fernandes(ポップス・フェルナンデス)はコンサートクイーンと呼ばれおり、キングとクイーンのご夫婦で精力的に活動されてます。しかし「キング&クイーン」は昔のディスコみたいですね、キンクイ(;'∀') ではでは!!

 

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