そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

フィリピンの伝統装飾品パロル

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#) クリスマスシーズン到来ですね。フィリピンではクリスマスツリーやイルミネーションが街中に飾られてますが、中でも欠かせない装飾品があるのです。それは「パロル」という星型の装飾品で、スペイン語で「ランタン」を意味するFarolが名前の由来だそうです。イルミ以外でも紙や竹で作られているのがたくさんあるんですよ。なわけで今回はパロルの話です。

クリスマス - Wikipedia

 

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先日パロル型のイルミネーションを買いに行きました。買いに行ったのは、うちからダバオ市中心部へ向かって車で15分のUlas(ウラス)というとこにあるイルミ屋さんです。ちなみにこの地域にイルミ屋さんが集中してます。


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色味がないシンプルタイプもアダルトな感じでいいなと思いました。このタイプ、意外と数が少ないんですよね。たいてい色味がありますから。


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あとでわかったのですが、イルミを買いに行くのは夜がいいそうです。それは全商品が点灯してるから選びやすいからです。

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で、点灯してもらいました。なかなかいい感じでしたが・・・


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1個だけ点灯した状態を見ても、どれも良くて、どれにしたらいいかわからなくなってしまいました。なわけで「いいな」と思ったのを3個同時に点灯してもらいました。で、やっと比較できました。イルミは点灯しないと、どんなだかわかんないです。

 

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買ったイルミは直径80cmほどのけっこう大型の物で、それを梱包してもらいました。で、肝心のお値段は2600ペソ(5500円弱)でした。最初値段を聞いたら「3000ペソ」と言われたので、「2500ペソなら買う」と私が言うと「無理」と言われたので、帰ろうとするフリをしました。性格わりー(-_-;)

 

気に入ったのがあったので、もちろん帰る気などなかったのですが、店員から「ちょっと待って、2600ペソでどう?」と言われたので、それで手を打ちました。ちなみに私は大阪在住時に鍛えたので値切りが得意ですが、妻は苦手なので、こういう時は私の出番になります(-_-;)

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家に帰ってから義弟に取り付けてもらいました。私もこの程度のことは出来るのですが、高い所は苦手なのです(-_-;)

 

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じゃーん!取り付け完了!!あとは夜を待つだけです。

 

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そして午後6時、喜び勇んで点灯しました。ちなみにパロルの星形の意味は、キリスト生誕の際、彼の場所に光を照らした星を象徴したものということらしいです。

 

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こんな色になったり・・・

 

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こんな色になったり、いろいろ変わって楽しめます。私は20年ほど前からこのパロルが欲しかったのですが、日本でキリスト教徒でもないうち(二世帯住宅)がやるのも、ちょっと変かなと思い、フィリピンで買って日本へ持って帰るのは躊躇してました。なわけで「念願のパロルを買えた」ということです。ちなみに去年も買いに行ったのですが、クリスマスの1週間前だったので、もういいのがなかったです。

 

このパロルは「モールで買うよりも専門店で買う方がいい」というのが、私の地元の一般常識です。理由は2つあり、まずは故障した時の対応です。モールの商品には保証がありますが、たいてい1年保証なので、2年目に故障したら対応してくれないのです。その点、専門店はそこでイルミを作っているので、保証はないけど持って行けば、安い料金で速攻直してくれます。

 

もう一つは本体価格です。2600ペソで買ったうちのパロルと同程度の物をモールで買えば、6000〜8000ペソ(12000〜16000円強)になります。モールでは値切りもできないし、要はかなり価格差があるのです。2倍以上ですからね。しかもクオリティは変わりません。なわけで私の地元民はモールでパロルを買う人はいません。

 

で、そうこうしてると、近所の子供たちが歌の練習を始めました。これは「カロリン」をやろうとしてるのですが、「カロリン」はフィリピンのクリスマスの伝統の一つで、子ども達がグループでお金をくれそうな家を回り、家の前でクリスマスソングを歌って、お金をもらうのです。そしてパロルを点灯させてる家は格好の標的になるので、これから毎日「ママスコポ〜(お金ちょうだい)」の声を聞くことになりますが、これについてはまたブログにアップしますね。ではでは!!

 

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