そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

フィリピンのお土産は何がいい?@ダバオ

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#) 今回はフィリピンから日本へ帰る時のお土産を紹介したいと思います。実は先日、ツイッターで知り合った方のブログを見たら、フィリピンのお土産の話題で、私も「それやろう」と思ったわけです。今は夏季休暇で、フィリピンに来られる方も多いですから、少しでも参考になれば幸いです。

 

1. ドゥテルテグッズ

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なんと言ってもフィリピンの南部ダバオ市は「Duterte City」ですから、ドゥテルテグッズをまず考えます。なぜかドゥテルテTシャツを欲しがる日本人の友人がけっこういます。ちなみに現在フィリピンの大統領ドゥテルテ氏は、以前ダバオ市の市長を20年ほどやっており、現在の市長はドゥテルテ氏の娘サラさんがやってます。

ロドリゴ・ドゥテルテ - Wikipedia

 

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ステッカーは在日フィリピン人に必ずお願いされます。なんせ今でも支持率80%ですから。そして彼らは車に貼ってますが、日本で「DU30」のロゴを見て、それがドゥテルテ大統領のこととわかる日本人は、どのぐらいいるんですかね⁉️ちなみにこういうグッズは、3年前の大統領選の時は街中に溢れていたのですが、今は観光名所になっているドゥテルテ邸の周辺でしか見かけなくなりました。


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ドゥテルテ大統領のマグカップや飾りのプレートナンバーも私の友人には喜ばれます。あとキーホルダーなどの小物もいいと思います。ちなみにDU30はドゥテルテという名前をドゥ サーティと文字ったニックネーム的な表現です。しかし日本人に喜ばれる大統領グッズなんて珍しいですよね。たとえば安倍グッズがもしあったら、フィリピン人は喜ぶのかなあ・・・

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2. コーヒー豆

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上の画像のコーヒー豆は、野生のジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆で、アラミドコーヒーと呼ばれます。またフィリピン語でジャコウネコのことをシベットというので、シベットコーヒーという呼び方もあります。日本ではインドネシア産の物がよく流通してるそうですが、フィリピン産の物はさらに高級らしく、日本の喫茶店では1杯5000〜8000円もすると言うからビックリです!!

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ちなみにこれは100gで2000ペソ(4000円強)するのですが、それでも日本では安いそうです。私はコーヒー好きですが、マニアと言うほどでもないので、さほど飲みたいとは思いませんが、マニアの方には貴重なお土産になると思います。

 

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ちなみにその店で帰り際に「お客さん、これに似てるね」と、店員に言われました。全然うれしくないし(-_-;)

 

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上の画像はスーパーで普通に売ってるコーヒー豆ですが、こういうネイティブコーヒーも、お土産として喜ばれます。値段的にもARABICA-ROBUSTA250gで98ペソ(200円)というお手頃価格が嬉しいです。

 

ちなみに私が日本で住んでいた相模原市にフィリピンコーヒーを出すカフェ・デ・リパという店があり、ちょいちょい行ってました。で、そこのコーヒーと同じ匂いがします。妻は匂いでフィリピンのコーヒーとわかるらしいですが、私はまだその域には達してません。

カフェ・デ・リパ (cafe de lipa) - 小田急相模原/カフェ [食べログ]


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他の種類も値段は同じですが、問題は匂いなのです。紙製の包装紙のせいか、スーツケースの中身が全てコーヒーの匂いになってしまうので、しっかり梱包しないと、開けてビックリになります。たとえば衣類が全てコーヒーの匂いになってるとか(-_-;)

 

3. クッションカバー

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上の画像はフィリピンのうちのリビングルームで、クッションカバーはダバオで購入したものです。値段は50~200ペソ(100~400円)とバラつきがあります。

 

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上のはマンダウエという家具のチェーン店で買った、ちょっとオシャレなクッションカバーですが、セールだったので、値段は1個300円程度でした。

 

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上の画像は手編み風のレースのクッションカバーです。278ペソ(600円弱)は、ニトリより高いですね(-_-;) ちなみにこれが白とかベージュなら普通なので、私はお土産の時は日本にはあまりないような色を選んでます。


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ひまわり柄は南国イメージで、お土産にいいような気がします。ちなみに139ペソは300円弱です。


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こういうのもちょっと民族衣装的でおみやげにはいいかなと思うデザインです。


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上の画像のは49ペソ(100円)と、ぐっと安くなりますが、それほど見栄えが悪いわけではありません。私はこういう安物は、小さいお子さんがいる友人へのおみやげにしてます。「これ100円だよ」と言えば、気軽に使えるから、その方が親切かなと思います。小さいお子さんがいたら、どっちみちグチャグチャになりますからねえ(-_-;)

 

私が初めてクッションカバーをお土産にしたのは10年ほど前で、実はその時スーツケースに入りきらなくなり、かさばらないものを探した結果がこれでした。あと「割れ物をこれでカバーする」という目的もありました。

 

但し怪我の功名というか、意外と喜ばれました。クッションカバーはどの家もけっこう汚れるみたいで、替えのものが必要みたいですね。あとこれだけでも「少し部屋のイメージが変わってうれしい」と言われたことがあります。

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4. お菓子

a ゴールディロックス

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日本で言えば不二家のようなチェーン店で、大手モールには必ずと言っていいほど出店してます。ダバオ市では誕生日のケーキはここで買って、名前を入れてもらう人もけっこう多いです。

誕生日ケーキならアニバーサリー


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フィリピンのお土産の定番とも言えるポルボロン(上の画像)という甘い粉菓子なんですが、私の友人には、ことごとく評判イマイチだったので、あげた私の方がドン引きしました。「まずくはないけど、口の中の水分を全部取られる感じ」という声が多かったので、10年ほど前からこれを買うのはやめました。ちなみに「落雁とちんすこうを足して2で割ったようなお菓子」で、個人的には好きです。


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で、ゴールディロックスで買うのは定番お土産のポルボロンではなく、上の画像のバターマカロンです。ココナッツのシャリシャリした食感と濃厚な味わいが、日本の友人にすごく評判がよかったです。あともっちりした歯ごたえも独特で、個人的にも大好きです。

 

このバターマカロンはおみやげとしておすすめできますが、空港内では買わないことです。モール内などの店舗で買えば120ペソ(250円)なのに、空港だと280ペソ(600円)と、同じ商品が2倍以上の料金になるからです。まさに法外料金!!

 

もちろん時間がない時はしょうがないですが、空港内のお土産商品はハッキリ言ってボッタクリ価格ですから、お気をつけくださいね。ちなみにバターマカロンはけっこう日持ちしますが、やはり生ものなので、帰国する1〜2日前に買う方がいいと思います。

 

b ドライフルーツ

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上の画像は定番のドライマンゴーですが、今の日本では、普通のスーパーやコンビニにさえありますよね。あとバナナチップスも。美味しいことは美味しいけど「お土産感がないのでは?」と感じ始めたのは7〜8年ぐらい前からです。まあ無難と言えば無難とも言えますが。


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なわけで、私がおみやげに買うドライフルーツは、このGUYABANOが多いです。GUYABANOというのはタガログの表記で、これはグアバノです。この果物については、以前私のブログにアップしてるので、よろしければご覧ください↓。

グアバノは諸刃の剣なのか?@フィリピン - そうだ!フィリピンに住もう


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上の画像はドリアンキャンディです。ドリアンそのものは飛行機に乗せることはできませんが、加工品はOKです。ダバオ市はドリアンの産地なので、やはりドリアンと名の付くものを一つは入れておきたい感じです。但しこれ、キャンディというよりキャラメルに近いです。


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上の画像はピーナッツを揚げてカラメルを付けたものですが、とにかく安い!!27ペソは60円弱ですから、これは単独ではなく、プラスアルファの一品としておすすめです。


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グリーンマンゴーもおすすめです。フィリピンでは半分おかずみたいな存在のグリーンマンゴーは日本にはあまりないですから、珍しいものと思ってもらえるはずです。ちなみに普通のマンゴーより酸っぱいです。

 

c スナック菓子

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普通のスーパーに売ってるスナック菓子も侮れません。さすがにチョコ味やバニラ味は普通過ぎますが、日本にはないフレーバーのものを私はおみやげにします。このMacapunoはココナッツの種類で柔らかい果肉が特徴です。但しホントにマカプノが入ってるかどうかは疑問です(-_-;)


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これはドリアンフレーバーです。日本人はドリアンの匂いを好まない人もいるので、この程度の値段のものがいいでしょう。あ、これ10個入りで120円ぐらいです。このぐらいなら捨てられても惜しくはないですよね(#^.^#)

 

まとめ

お土産を買う時にまず考えるのは「何をあげたら喜ぶかな?」ですよね。しかし制限があります。まずは予算、そして次に荷物の制限です。荷物については増やすことはできますが、重量超過料金はバカ高いんですよね。したがって「誰に何を」と、ある程度リストアップしたら、次に大きさと重量を考えなければなりません。

 

私はフィリピン在住者ですから、時間にゆとりはありますが、旅行で来られる方は大変ですよね。で、調べてみると最近は「海外旅行のお土産は旅先で買うもの・・」でもないようです。もちろんご自身のものや大切な方へのお土産は、旅先で見てじっくり選びたいですよね。でも「職場やご近所へご挨拶として渡すお土産は、出発前にネットで購入するのがおすすめ」とJTBさんは言ってます。たしかにそうだと思います。

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出発前に帰国のタイミングに合わせて、お土産を注文しておけば、休み明けにお土産を渡せるそうで、世の中便利になったもんです。事前に購入しておくことで、旅行先で時間がなくて困ることも、荷物が増えてヘトヘトになってしまうこともないので、旅先での観光やアクティビティを思う存分楽しめるというメリットがあるそうですが・・・

 

高い~~~

 

ぶっちゃけビックリ価格です。現地価格の何倍でしょうか?JTBさんの言われることはごもっともで、「事前購入で、旅行先で時間がなくて困ることも、荷物が増えてヘトヘトになることもなく、観光を楽しめる」というのは本当だと思いますが・・・

 

高い~~~

 

これは経済的にかなり余裕がある方のおみやげの買い方ですね。私のような困窮邦人には手が出ませんが、ブログ読者の皆さんの中には余裕のある方もいらっしゃるはずなので、そういう方はこちら↓をどうぞ。フィリピン以外の国もありますよ(#^.^#) ではでは!!

 

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