そうだ!フィリピンに住もう

フィリピンの南部ダバオ市に移住した中年男えくえくのブログ

使い捨ての腕時計@フィリピン

皆さん、こんにちは。えくえくです(#^.^#) 今回はダバオで一般的な庶民がする腕時計を紹介したいと思います。日本の皆さんはひとりに1個はスマホはお持ちのはずで、腕時計はあってもなくても時間はわかるはずです。但しこちらではそこまでスマホは普及してないので、それなりに腕時計が必要な場合もあるのです。

 

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今回も前回投稿したレイバンの回と同じ、ダバオ市内トリルの「UNITOP」という古い庶民派モールでの話です。で、前回ブログはこちら↓です。

サングラスはレイバンでしょ⁉️@フィリピン - そうだ!フィリピンに住もう

 

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ステンレス製と書いてますが、絶対違うと思います。なんせ109ペソ(220円)ですからねえ(-_-;)

 

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男女兼用みたいな大きさの腕時計で、お値段は125ペソ(250円)です。10年前、初めてダバオに来た時はマニラと比べて「何でも安い」と思ったのですが、今はもう250円の時計を見ても、普通だなとしか思わなくなりました。ちなみにベルトは革製と書いてますが、絶対違うと思います(-_-;)


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上の画像は男性用で、199ペソ(400円)と少し高くなります。スタイリッシュな時計だそうです。


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上の画像は169ペソ(350円)グループ。


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女性用らしき腕時計は125ペソ(250円)で、こういうのは子供もけっこうやってます。腕時計をしてるこの辺の子供はだいたいこの手の腕時計なんですが、なんか誇らしげで可愛くなります。


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G-Shockタイプは、175ペソ(350円)です。ちなみにカシオのG-Shockは、フィリピンでもけっこう人気ありますが、本物を身につけてる人は、日本人の関係者がいる人以外めったにいません。


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上の画像はローレックス風で165ペソ(330円)です。店員に言って一つ出してもらったのですが、めちゃくちゃ軽かったです。で、電池はどうするんだろう?と思い、店員に聞いてみました。すると・・・

 

はあ⁉️そんなもんあるわけないでしょ!

 

と、怪訝な顔で言われました。そうです、これは「使い捨て時計」だったのです。聞いた私がバカでした。よく考えたら、この国では電池はけっこう高いのです。たとえば皆さんは、250円の時計に500円の電池入れます?入れないですよね。だったら250円の時計をまた買えばいいだけの話(;'∀')

 

実は私、移住してから、よほど大事な用でもない限り腕時計はしてないのです。「フィリピンタイム」と言われる時間のルーズなこの国に憧れ、私も移住してから時間にはルーズになりました。「今何時か知りたい」とか「約束の時間を守ろう」という気持ちはほぼなくなってしまったので、妻によく怒られます(-_-;) 但し日本人の方には時間を守るようにしてるので、会う時はけっこう緊張します。

 

しかしまあ腕時計をしない生活に慣れてしまうと、これほどめんどくさいものはありません。若い頃の私は喜び勇んでローレックスの腕時計をしてましたが、あれはいったい何だったんだろう?と思います。これといった大きなコンプレックスもなかったのですが、自信がない分、自分を大きく見せたかったんでしょうね。今思えば若気の至りだったかな⁉️

 

1年ぐらい前から腕時計に限らず、身につけるものはなんでもめんどくさくなってきました。別に生きる気力がないわけではありませんが、とにかくめんどくさいのです(-_-;) 服を着るのがめんどくさい時もあるし、靴下履いて靴履くだけでもストレスになります。このままだと10年後の私は、原始人みたいになってるかもしれません。ギャートルズかっ!ではでは!!

 

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